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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

取消回答にサービス日がない:照合を止める例

cancelledという返答にサービス日がなく、同じ仕入先のどの送迎か特定できない例です。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要・無料ツールを使う

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

仕入先へ確認する英文の依頼草稿

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

1行に1項目。質問欄と合わせて18行まで。空行や箇条書きの記号を入れず、未確認の内容は未確認と記入します。

人が確認した質問を1行に1項目で記入。入力した文章は翻訳せず、そのまま英文の枠へ入れます。

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

この一件で食い違っていること

同じホテルが複数日の送迎を扱っています。担当者は一件だけの取消を依頼しましたが、相手の返答には参照も日付もありません。処理完了という言葉より、対象が一致しているかを確認する必要があります。

以下の依頼原文と後続回答は独立した架空教材です。顧客が希望する状態、仕入先が回答した範囲、担当者が採用できる事実を分けて読みます。実在する顧客・施設の情報や導入成果を示す例ではありません。

先に出した依頼と、その後の回答

人が執筆した架空の原文往復。公開ツールの実出力ではありません。
Earlier request:
Authorised cancellation request CXL-62 concerns transfer TR-62 on 12 November from the airport to the hotel only. Transfer TR-63 on 15 November must remain unchanged. Please quote the affected service in your result.

Later supplier reply:
Cancelled. Thank you for letting us know.

採用できる事実と保留する項目

この例では依頼対象と完了回答を結び付ける根拠が足りません。すぐに往復を取消済みにするのではなく、対象サービスと維持サービスの両方を相手に明記してもらいます。次の担当へは曖昧な返信をそのまま示し、未解決の照合点を渡します。

採用できる事実と保留する項目
対象依頼側の希望・参照回答で分かること担当者が残す状態
依頼対象TR-62・12日往路対象の明記なし照合できず保留
維持対象TR-63・15日復路言及なし継続確認を求める
結果参照相手の記録が必要番号なし書面特定を依頼

この件のために人が作る次の質問

質問は回答済みの行と未回答の行が相手にも分かる形にします。元の依頼参照を変えず、返答が必要な対象だけを列挙すると、さらに別のサービスまで変更したように読まれにくくなります。

原文の差を踏まえた架空の確認文。送信前に担当者が編集・照合します。
To match your reply to CXL-62, please identify the cancelled service by reference, local date and segment. Please confirm whether it is TR-62 on 12 November only and that TR-63 on 15 November remains unchanged. We cannot allocate the result from the current wording alone.

この原文からは行わない更新

希望条件を記録することと、仕入先が手配を受諾したことは別です。回答待ちのままでも顧客の希望は追えますが、確保済みという案内や外部資料への最終適用は担当者が根拠を照合して判断します。

  • 返信の順番だけで対象を推測しません。
  • cancelledの一語を案件全体の完了へ使いません。
  • 別担当へ完了済みとして渡さず、対象確認の仕事を残します。

教材を案件の原文と対応させる

この教材で残す確認は「回答に取消済とあるが同じsupplierのどの便か不明」です。MagpieHuntでは原文と候補を照合し、確かな希望を「条件をまとめて記録」の適切な既存欄へ記録します。仕入先回答のための専用ステータス表が自動で作られる機能ではありません。

宿泊や寝具は「部屋割り」「宿泊の希望」、業務範囲は「手配する内容」など、記録する内容に合う欄を使い、確認根拠を残します。仕入先へ実際に連絡する場合は社内の正式な手段を使います。製品の顧客宛て送信カードから仕入先へ送れるとは扱いません。

  • 補助ツール:仕入先へ確認する英文の依頼草稿。照会条件と質問を人が英語で用意し、定型の英文枠に入れる補助です。翻訳、送信、予約・変更・取消の実行は行いません。
  • 公開ツールの結果はアプリへ自動保存されません。相手の回答と照合してから人が記録します。
資料から、実際の案件へ

地域手配・同僚への引き継ぎの固定原文で、確認と記録を練習する

  1. この教材は独立した架空例です。入口では固定の「地域手配・同僚への引き継ぎ」練習が開き、教材のメールや数値は転送されません。登録・メール確認・管理者MFAと取込み許可を済ませ、利用枠を確認します。
  2. 初回のテストメールを明示的に取り込みます。「8 guests」、金沢・京都、ホテル・茶道体験・鉄道移動の記述を原文で確認します。 教材のサービス日・回答参照へ置き換えず、固定原文を確認します。
  3. 「条件の確認」で原文と候補を照合し、反映する内容と理由を判断します。候補にない確かな事実は「条件をまとめて記録」の実在欄へ補記します。交通・宿泊・体験の希望を原文で記録します。資料の出力だけでは同僚による対応の完了にはなりません。
  4. 未判断の候補を解消してから「メール全体の確認」で原文全体を読み、確認チェックを付けて「全文の確認を保存」を実行します。
  5. 固定原文に残る質問を「次の対応」に具体化し、担当とJSTの期限を指定します。仕入先への実送信は練習の前提ではなく、教材で作った文面も自動送信されません。

確認すること:初回原文の「8名・5日間、金沢・京都、ホテル・茶道体験・鉄道移動」を出所と照合し、確認済みと未確認を区別できます。教材の仕入先回答は固定メールに含まれず、自動で生成・保存されません。

このページの資料と公開ツールは独立した補助です。固定練習でも開始・終了年月日は未確定で、旅行日・変更後の全行程、ホテル・体験の対応可否、予算・車両定員を推測しません。保存回数で版が変わるため固定の版番号は約束しません。ここでは初回確認を練習し、別メンバーによる変更後資料の照合・適用まで終えたとは扱いません。

地域手配・同僚への引き継ぎの原文確認を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲

参考資料・確認先