原文と条件候補を確認する
メールの原文と候補を見比べて案件の条件に反映します。保留や見送り、手動での記録の方法も説明します。
このページの内容
原文を根拠に確認する
案件の「条件の確認」で候補を選び、元のメールと原文の該当箇所を確認します。現在の条件、単位、人数内訳、日程の前後関係も比較してください。
「12 adults and 2 children」のような人数内訳や、部屋数と人数の関係は、合計だけを見ず原文全体で確認します。読み取った候補の数値を正解として扱わないでください。
反映する内容と、確認を続ける内容を分ける
- 反映:意味と根拠が明確で、案件の社内基準に使う。
- 保留:条件付き、仮の内容、曖昧な内容は選択せずに残し、先にお客様へ確認します。保留のままでは現在の条件は変わりません。
- 見送り:読み取りの誤りや、引用された古い条件など、今回の案件に使わない候補は「今回は見送る」を選び、理由を記録します。
候補の「内容を確認する」を開き、判断と必要なメモを保存します。複数候補を扱う際も、それぞれの原文を確認してください。
読み取れなかった条件を記録する
原文にはあるのに候補がない条件は、「条件を手動で記録」から値と根拠を記録します。元のメール、該当する表現、添付ならページ・位置を明示すると、他の担当者が確認しやすくなります。
確認状態を読む
案件の表示には、必要条件の不足、未確認候補、未確認添付、内容の一致の問題が反映されます。必要な確認が残る場合は、その項目を開いて確認を続けます。
「担当者による条件確認が終わっています」は、社内で条件を確認したことを表します。お客様の最終合意や旅行の手配完了とは別です。
次の操作に進みましょう。
アプリを開く 実際の画面で確認しながら、権限のあるテストメールでお試しください。
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