テンプレート · 訪日旅行会社・DMC向け
団体食事依頼表CSV:入店回と席配置を分ける
人数が違う二つの入店回を、席配置・時間・人数締切ごとに追うCSVです。
更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集
登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
見積もり前の条件チェック
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
例:ツイン6室。未確認なら空欄
例:1名あたりJPY 200,000/航空券を除く
例:宿泊・専用車・英語ガイド
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
この表で一行にする対象
一行は一つの食事セッションです。同じ店とメニューでも、入店回が違えば必要席と人数確定期限の回答が異なる場合があります。食事制限の受入回答を、この表の席配置の可否へ読み替えないようにします。
SAMPLE行は人が記入した架空例です。自社で使う際は例を削除し、BLANK行を複製してrow_typeをWORKへ変えてください。空欄は未回答を意味し、ゼロや了承へ置換しません。このCSVは独立した作業資料であり、MagpieHuntへ読み込むことで専用台帳ができるものではありません。
列の意味と原文照合の単位
| 列名 | 記入する内容 | 判断上の注意 |
|---|---|---|
| row_type | SAMPLE / BLANK / WORK | 例と実業務の記録を混ぜない |
| session_id | 入店回の匿名参照 | 一日の全入店を一行へまとめない |
| venue_candidate | 店舗候補 | 確保済みとは限らない |
| service_date | 現地の食事日 | 予約依頼日ではない |
| time_window | 入店から終了の希望 | 確定と希望を区別 |
| guests | 当該回の人数 | 旅行全体人数を自動適用しない |
| seating | 希望または提案の席配置 | 顧客の承諾状態も確認 |
| final_count_deadline | 人数確定期限 | 相手の地域を保持 |
| answer_ref | 対象回の回答参照 | 未回答ならpending |
二つの架空記録を読み比べる
第一回10名と第二回6名を合計16名の同時入店へ置換しません。第二回には二卓案があり、希望との違いと顧客の判断が残ります。
人数締切が片方だけ回答されているので、第二回へ同じ締切を転記せず、その回の回答を求めます。
| row_type | session_id | venue_candidate | service_date | time_window | guests | seating | final_count_deadline | answer_ref |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SAMPLE | DIN-A | Restaurant A | 2026-11-12 | 18:00-19:15 | 10 | one table requested | 2026-11-05 15:00 JST | REST-11 |
| SAMPLE | DIN-B | Restaurant A | 2026-11-12 | 19:30-20:45 | 6 | two adjacent tables offered | pending | REST-12 |
| BLANK |
記入から担当者へ渡す手順
CSVの文字列を外部の表計算で開くときは文字コードと列区切りを確認してください。日付や参照が自動変換された場合は原文へ戻って照合します。提供例に計算式はなく、金額・期限・人数の業務判断を自動で行う表ではありません。
- 入店開始と終了の両方を店舗回答と比較します。
- 席の提案を受けたことと顧客が選んだことを分けます。
- 元の依頼と回答へ参照を付け、表の一行の単位に従って分割します。
- 原文に記載された回答だけを該当行に写し、未回答は空欄またはpendingのまま維持します。
- 質問と担当を具体化して次の対応を設定し、回答後に同じ参照の行へ追記します。古い回答を根拠ごと消さず、訂正の経路を残してください。
教材を案件の原文と対応させる
この教材で残す確認は「二つの入店回で人数が異なる」です。MagpieHuntでは原文と候補を照合し、確かな希望を「条件をまとめて記録」の適切な既存欄へ記録します。仕入先回答のための専用ステータス表が自動で作られる機能ではありません。
宿泊や寝具は「部屋割り」「宿泊の希望」、業務範囲は「手配する内容」など、記録する内容に合う欄を使い、確認根拠を残します。仕入先へ実際に連絡する場合は社内の正式な手段を使います。製品の顧客宛て送信カードから仕入先へ送れるとは扱いません。
- 補助ツール:見積もり前の条件チェック。人が入力した主要条件の不足を整理します。メールや仕入先回答の意味を読み取る機能ではありません。
- 公開ツールの結果はアプリへ自動保存されません。相手の回答と照合してから人が記録します。
海外旅行会社からの手配の固定原文で、確認と記録を練習する
- この教材は独立した架空例です。入口では固定の「海外旅行会社からの手配」練習が開き、教材のメールや数値は転送されません。登録・メール確認・管理者MFAと取込み許可を済ませ、利用枠を確認します。
- 初回のテストメールを明示的に取り込みます。「12 guests」と東京・京都の記述を原文で確認します。 教材のサービス日・回答参照へ置き換えず、固定原文を確認します。
- 「条件の確認」で原文と候補を照合し、反映する内容と理由を判断します。候補にない確かな事実は「条件をまとめて記録」の実在欄へ補記します。日程・ホテル・予算は未決定です。確認できたことと未確認のことを分けます。
- 未判断の候補を解消してから「メール全体の確認」で原文全体を読み、確認チェックを付けて「全文の確認を保存」を実行します。
- 固定原文に残る質問を「次の対応」に具体化し、担当とJSTの期限を指定します。仕入先への実送信は練習の前提ではなく、教材で作った文面も自動送信されません。
確認すること:初回原文の「12名、東京・京都・7日間、ホテル・送迎の依頼」を出所と照合し、確認済みと未確認を区別できます。教材の仕入先回答は固定メールに含まれず、自動で生成・保存されません。
このページの資料と公開ツールは独立した補助です。固定練習でも開始・終了年月日は未確定で、旅行開始日、ホテルのカテゴリー、予算と単位を推測しません。保存回数で版が変わるため固定の版番号は約束しません。ここでは初回確認を練習し、別メンバーによる変更後資料の照合・適用まで終えたとは扱いません。
海外旅行会社からの手配の原文確認を試す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。