無料ツール · 訪日旅行会社・DMC向け
旅行問い合わせの条件チェックツール|不足項目を手入力で整理
英文問い合わせを読んだ後、次に何を聞くかを整理します。登録なしで使え、入力値はブラウザー内で処理します。原文の自動読取ではなく、人が読んで記入するチェック表です。
更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集
登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
見積もり前の条件チェック
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
例:ツイン6室。未確認なら空欄
例:1名あたりJPY 200,000/航空券を除く
例:宿泊・専用車・英語ガイド
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
このツールを使う場面
英文問い合わせを読んだ後、次に何を聞くかを整理します。登録なしで使え、入力値はブラウザー内で処理します。原文の自動読取ではなく、人が読んで記入するチェック表です。
上の入力欄へ、人が原文を読んで確認した値を入力します。まずは架空の条件で動きを確かめてください。入力値は解析用のサーバーへ送らず、このブラウザー内で処理します。
入力項目と記入の基準
| 項目 | 記入する内容 | 確認する点 |
|---|---|---|
| 旅行人数 | 確定人数を1~9999の整数で入力 | 未確認なら空欄。追加人数だけを合計にしない |
| 日本での旅行開始日・終了日 | 現地日付を入力 | 宿泊のみの日付とは区別 |
| 部屋構成 | ツイン6室などを原文どおり記入 | 子どもの寝具・各室の割当も別に照合 |
| 予算と単位 | 金額、通貨、人数・期間単位と除外事項 | 単位の妥当性は自動判定しない |
| 手配する範囲・未確認事項 | 宿泊・専用車、便名未定など | 依頼外のサービスを足さない |
入力例と操作の順番
- 原文を確認し、必要な欄へ手入力します。例を使う場合は、自分の条件へ置き換える前に結果を読みます。
- 実行ボタンで結果を表示します。エラーがある場合は入力を直し、再度実行します。
- 結果と元の条件を人が見比べ、必要な文言を直してから後続の確認や資料作成に使います。
旅行人数:12 開始日:2026-11-10/終了日:2026-11-14 部屋構成:空欄 予算と単位:1名あたりJPY 200,000/航空券を除く 手配範囲:宿泊・専用車・英語ガイド 未確認事項:到着便と子供2名の年齢は未確認
この入力例で分かる結果
この入力では部屋構成が追加の確認項目になります。自由記入の「到着便と子供2名の年齢は未確認」も確認メモへ残ります。予算欄に文字があることは確認できても、旅行全体か一日か、税込かどうかを理解した判定ではありません。
結果から判断できないこと
- 空欄、または未定・未確認・不明・TBC等だけを記入した欄を確認対象として整理します。自然文の意味やメールの真偽を読む機能ではありません。
- 人数は正の整数、日付は実在する1900~2200年の値で検証します。終了日が開始日より前なら訂正が必要です。
- 入力が全欄にあっても、子どもの年齢、予算の単位、対象範囲、条件の確定状態を人が確認します。価格・在庫・予約は判定しません。
メールが往復し続ける案件での使い方
確認メモを使って、必要な質問だけを英文確認メールのツールで組み立てられます。複数メールの原文や条件の根拠を残す場合は、アプリの案件で原文照合、手動補記、担当と期限を使います。
公開ツールの入力や結果は、試用の案件へ自動登録されません。試用では用意された3種類の練習から選び、実際の原文と確認操作を評価できます。
公開ツールの結果と、既存の練習案件を照合する
- このページの公開ツールで記入例を使い、部屋構成を空欄のまま実行して、追加確認に何が出るか読みます。
- 試用で「海外旅行会社からの手配(12名から14名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
- 原文と候補を開き、不足欄と原文にある条件を区別するという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
- 必要な補記は「条件をまとめて記録」で人数・日付・部屋・予算・手配範囲と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
- 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。
確認すること:公開ツールの例では部屋構成と自由記入の未確認事項が確認メモへ出ることを確かめられます。既存の団体練習では日付・ホテル等級・予算を原文で照合し、入力済みであることと内容を確認したことを区別できます。
本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。
継続案件の原文確認を試す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。