実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け
部屋割りの確認:ツイン・ダブル・シングル利用を分ける
客室タイプの単語だけで人数やベッド数を確定せず、見積もり前の部屋条件を整えます。
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登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
人数と部屋の定員を照合
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
架空例:two twins and a single は何名分か
大人5名と子ども1名の計6名ですが、客室の利用者の割当ては不明です。single がシングルルームか1名利用かも施設によって表記が異なります。ベッド共有希望を空室確約や定員内の保証に変えません。
We have five adults and one child aged eight. Please arrange two twin rooms and one single. The child may share with the parents if allowed.客室ごとに利用人数と寝具を別欄にする
| 仮の客室 | 大人・子ども | 寝具希望 | 未確認 |
|---|---|---|---|
| Room A | 大人2名・子ども1名の希望 | ツイン・添い寝希望 | 定員、年齢規則、子どもの料金 |
| Room B | 大人2名 | ツイン | 利用者の合意、空室 |
| Room C | 大人1名 | 1名1室 | 部屋種別、追加料金の扱い |
確認の順番で質問の往復を減らす
- 人数合計と部屋ごとの仮割当てを並べ、全員が一度ずつ含まれるか照合する。
- ツイン・ダブル等の希望と1室あたりの利用人数を分けて聞く。
- 子どもの旅行時年齢、ベッド追加・共有の希望を記録する。
- 宿泊施設へ定員、寝具、隣室・コネクティング等の可否と料金を確認する。
- 施設回答後に代理店の選択を受け、外部見積書と条件版を照合する。
似た言葉のまま転記しない
- double occupancy は必ずしもダブルベッドを指しません。二人利用かベッド種別かを文脈と回答で確かめます。
- コネクティングと隣室は異なります。希望を同じ記号で管理しません。
- 客室総数だけでは全員の収容を検証できません。部屋ごとの利用人数が必要です。
施設へ渡す段階の記録
Room A〜Cは個人名の代わりの仮ラベルです。この時点で実在の旅行者名簿は不要です。現在の希望と施設確認待ちを分けた表を出し、誰がどの条件を確認するかを添えます。部屋割り表は予約済みの証明にはなりません。
客室数と利用人数の照合表を作る
- このページの架空例は独立した教材です。試用入口は固定の「家族・プライベート旅行」を開き、教材のメール・数値・資料を自動取り込みしません。教材の値で練習原文を上書きしないでください。
- 「家族・プライベート旅行」の初回原文で6名・希望2室・割り当て未合意を確認する。このページの3室例を練習の部屋条件へ移さない。
- 人数と希望客室数を原文どおり記録し、誰がどの部屋を使うかと施設の定員を未確認として残す。案内に沿う変更メールでも、コネクティング希望を確保済みと扱わない。
- 取り込みの承認がある実案件では、客室ごとの利用人数・寝具希望を実際の返信で照合し、手動の部屋割り表と条件CSVの合計を確認する。施設への照会担当と期限を別に残す。
確認すること:練習の2室希望と未合意の割り当てを区別でき、実案件の部屋割り表へ進む前の確認方法を試せます。
複雑な部屋割りは手動記録が必要です。施設定員や添い寝規則の自動判定・予約は行いません。
客室数と利用人数の照合表を作る14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。