無料ツール · 訪日旅行会社・DMC向け
団体旅行の人数・部屋数チェック|想定定員を手入力で照合
団体人数に対して室数の転記が足りているか、最初の算数を確かめます。ツインもダブルも2名利用として数えますが、実際の客室定員や寝具の適合を保証するツールではありません。
更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集
登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
人数と部屋の定員を照合
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
このツールを使う場面
団体人数に対して室数の転記が足りているか、最初の算数を確かめます。ツインもダブルも2名利用として数えますが、実際の客室定員や寝具の適合を保証するツールではありません。
上の入力欄へ、人が原文を読んで確認した値を入力します。まずは架空の条件で動きを確かめてください。入力値は解析用のサーバーへ送らず、このブラウザー内で処理します。
入力項目と記入の基準
| 項目 | 記入する内容 | 確認する点 |
|---|---|---|
| 大人・子供 | それぞれ0~9999の整数 | 合計は1名以上。乳幼児も子供1名に数える |
| 1名利用の部屋数 | 室数を整数で入力 | 使用しない場合は0 |
| 2名利用・ツイン/ダブル | それぞれの室数を入力 | 寝具の違いは別だが計算上は各2名 |
| 3名利用の部屋数 | 想定する3名利用の室数 | 実際の定員・ベッド構成は別確認 |
入力例と操作の順番
- 原文を確認し、必要な欄へ手入力します。例を使う場合は、自分の条件へ置き換える前に結果を読みます。
- 実行ボタンで結果を表示します。エラーがある場合は入力を直し、再度実行します。
- 結果と元の条件を人が見比べ、必要な文言を直してから後続の確認や資料作成に使います。
大人:10名/子供:2名 1名利用:0室 ツイン2名利用:5室 ダブル2名利用:0室 3名利用:0室
この入力例で分かる結果
例では旅行人数12名に対して、5室×2名=想定定員10名となり、2名分の定員不足が表示されます。ツインを6室に変更すると計算上は12名で一致しますが、子どもの年齢、同室者や添い寝可否を確認した結果ではありません。
結果から判断できないこと
- 全項目に整数を入力します。空欄や負数、小数を人数として処理しません。使わない部屋は0です。
- 子ども・乳幼児も1名として単純計算します。添い寝、追加寝具、コネクティングルーム、障害に関する配慮を織り込んだ定員計算ではありません。
- 定員が合っていても客室が存在する、希望日に空室がある、宿泊施設が受け入れる、という証明にはなりません。部屋ごとの名寄せも行いません。
メールが往復し続ける案件での使い方
計算後に部屋ごとの同室者と寝具を原文で確認します。アプリでは大人、子ども、年齢、部屋希望を手動でも記録し、施設回答を待つ項目を次の対応へ残します。人数変更があれば部屋条件と外部見積もりを再照合します。
公開ツールの入力や結果は、試用の案件へ自動登録されません。試用では用意された3種類の練習から選び、実際の原文と確認操作を評価できます。
公開ツールの結果と、既存の練習案件を照合する
- このページの公開ツールで大人10名・子ども2名・ツイン5室を入力し、想定定員が2名分不足する結果を確認します。
- 試用で「家族・プライベート旅行(6名から7名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
- 原文と候補を開き、人数の算数と施設の受入条件を分けるという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
- 必要な補記は「条件をまとめて記録」で大人・子ども・年齢・部屋の希望と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
- 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。
確認すること:公開ツールの大人10名・子ども2名・ツイン5室の例で、12名に対して想定定員10名、2名分不足と確認できます。既存の家族練習では年齢と部屋希望を原文で読み、人数の算数と施設の受入可否を分けて扱えます。
本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。
継続案件の原文確認を試す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。