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実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け

到着・出発便の確認:日本の日付と空港をそろえる

航空便の予定を旅程日付や送迎時刻へそのまま読み替えず、日本の到着と出発の条件を確認します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要・無料ツールを使う

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

旅行期間と宿泊夜数

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

架空例:出発日は同じでも日本到着日は違う

旅の初日候補は日本到着の4月13日です。往路は羽田、復路は成田で、同じ空港とは限りません。11:10は飛行機の出発時刻であり、ホテルからの迎車時刻ではありません。

架空の受信英文
We leave London on 12 April and arrive at Haneda on 13 April at 07:20. Return is from Narita on 20 April, departing 11:10. Flight numbers will follow.

往路と復路を別の行で記録する

往路と復路を別の行で記録する
項目往路復路
日本の日付4月13日4月20日
空港羽田・ターミナル未確認成田・ターミナル未確認
便名回答待ち回答待ち
航空時刻到着07:20出発11:10
送迎条件入国後の集合方法未確認ホテル・迎車時刻未確認

送迎手配へ渡す前の照合順

  1. 発地の出発日、日本到着日、日本出発日を別々に読み、年も確認する。
  2. 空港コードや空港名の曖昧さを解消し、便名・ターミナルの回答待ちを残す。
  3. 時刻は航空会社の最新案内など担当者が利用できる根拠で確認し、確認した日を記録する。
  4. 到着便の時刻から集合時刻を自動決定せず、入国・荷物・待機条件を送迎先へ確認する。
  5. 出発便ではホテル出発時刻、集合場所、交通余裕を別途調整する。

深夜と翌日の読み違いを防ぐ

  • 00:30はその日が始まった直後です。「夜12時半」の表現だけで前日の送迎へ回さず、年月日付きで聞きます。
  • 往路の現地出発時刻と日本到着時刻を同じ欄へ混在させません。
  • 便名が未確定でも案件を止めず、仮の到着条件といつ再確認するかを残します。

空欄に対する質問を具体化する

担当者が編集する英文の問い
Please confirm the flight numbers, terminals and local arrival/departure dates in Japan. We have recorded arrival at Haneda on 13 April and departure from Narita on 20 April. Airport transfer pickup times will be agreed separately after these details are checked.
資料から、実際の案件へ

航空便の前提を分けて案件に残す

  1. このページの架空例は独立した教材です。試用入口は固定の「海外旅行会社からの手配」を開き、教材のメール・数値・資料を自動取り込みしません。教材の値で練習原文を上書きしないでください。
  2. 「海外旅行会社からの手配」の初回原文を読み、旅行日が未決定で便名・空港の記載もないことを確認する。本頁の4月13日・20日を日付条件へ書かない。
  3. 日付と航空便を未確認事項として残し、確認草稿を日本到着日・出発日・空港・便名を尋ねる内容へ手動編集する。回答が来たことにはしない。
  4. 取り込みの承認がある実案件では、実際の航空便の原文を照合し、日本の日付と現地時刻を分けて記録する。送迎の集合条件は運行先への確認担当・期限を残す。

確認すること:便情報のない固定練習で未回答を保つ操作と、実案件で航空便の根拠を記録する方法を確認できます。

日付ツールは入力した日付差の計算だけです。便の運航、空港、ターミナル、道路所要時間の照会や送迎予約は行いません。

航空便の前提を分けて案件に残す

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