実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け
旅行の泊数と日数の数え方:追加泊を旅程へ反映する
one more night という変更から、増える宿泊夜と変わる移動日を分けて整理します。
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登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
旅行期間と宿泊夜数
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
架空例:京都に1泊追加すると何が動くか
当初は5月8日東京到着、東京3泊、京都2泊、5月13日関西出発の依頼です。返信に Please add one more night in Kyoto and depart on 14 May とあります。京都の3泊目と出発日の変更は読み取れますが、観光ガイド日数や車両日数が自動で1日増えるとは限りません。
夜を一行ずつ置いて空白を見つける
| 宿泊夜 | 当初 | 変更後 |
|---|---|---|
| 5月8日・9日・10日 | 東京3泊 | 東京3泊 |
| 5月11日・12日 | 京都2泊 | 京都2泊 |
| 5月13日 | 宿泊なし・出発 | 京都追加1泊 |
| 5月14日 | 対象外 | 出発予定・便未確認 |
日程変更を確かめる順番
- 日本到着・出発の年月日と、各ホテルのチェックイン・アウト日を記録する。
- 追加する夜の都市を確認し、前後の移動日と重複・空白がないか読む。
- 宿泊以外のガイド・車両・食事・体験で変更対象になる日を手動で列挙する。
- 利用可否・料金・取消条件の再確認を外部提供者へ依頼する。
- 外部見積書を担当者が更新・照合した後で、適用した条件版を記録する。
「日数」は対象サービスごとに定義する
- 8日間の旅行でも宿泊は7泊とは限りません。機中泊や深夜到着があるため、日付で照合します。
- チェックアウト日は通常その施設の宿泊夜に含めませんが、デイユース等の依頼があるなら別項目で確認します。
- 延泊は空室や同額料金を保証しません。仮条件と施設回答を分けます。
変更依頼を手配担当者が読める形にする
Change requested: Kyoto checkout 13 May → 14 May; Japan departure 13 May → 14 May. Extra Kyoto night requested for 13 May. Guide, transport, meals, availability and rates for the extended period remain to be checked.
追加泊の前後条件を照合する
- このページの架空例は独立した教材です。試用入口は固定の「家族・プライベート旅行」を開き、教材のメール・数値・資料を自動取り込みしません。教材の値で練習原文を上書きしないでください。
- 「家族・プライベート旅行」の初回原文で北海道6日間・旅行日未定を確認する。この練習には京都の追加泊や5月14日出発の記載はないため、教材の日付を採用しない。
- 案内に沿って変更メールを取り込み、6名から7名への変更と、旅行日が引き続き未定であることを照合する。変更された条件と維持された未確認を履歴で区別する。
- 取り込みの承認がある実案件で追加泊の指示を受けたときは、変更原文を基にチェックイン・アウトと対象夜を記録し、宿泊・車両・ガイドへの影響確認を次の対応へ残す。
確認すること:固定練習では日付を作らず人数変更を履歴で確認し、実案件では追加泊の対象夜と再確認事項を分けて扱えます。
日付整理は空室、旅程の実行可能性や追加料金を計算・確定しません。
追加泊の前後条件を照合する14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。