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テンプレート · 訪日旅行会社・DMC向け

見積もり適用版の照合表CSV:外部資料の更新を確認する

外部見積書に使った条件版を確かめ、旧人数や旧日程が残る行を担当者が特定します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

旧条件と新条件の差分

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

1行1項目、項目名: 値。例:人数: 12

同じ項目名で入力。省略した行は削除として表示

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

このワークシートで整理するもの

アプリの現在条件と、担当者が別の表計算ソフト等で作る見積資料を並べる手動表です。外部ファイルを読み取ったり自動で書き換える機能ではありません。

current_valueは現在の条件、quotation_valueは実際に開いて確認した外部資料の値です。一致しない行や未確認はそのまま残し、全て一致したと仮定しません。

入力欄の意味と確認元

入力欄の意味と確認元
欄入力する内容・注意
current_condition_version案件で確認した現在の条件版
quotation_reference実際に開いたファイル名・参照番号。個人端末パスは不要
check_item人数、日付、客室、対象範囲、添付版等を一行ずつ
review_result一致、不一致、未確認を担当者が記入
reviewer / next_action誰が照合したか、不一致なら次に何をするか

架空案件の記入例

CSV内のrecord_type=SAMPLEはすべて架空の記入例です。実案件へ転用する前にSAMPLE行を削除し、BLANK行を複製して作業してください。個人名や健康情報を公開練習へ入れないでください。

架空案件の記入例
対象現在条件外部資料結果
人数v2:14名旧資料:12名不一致
ツインv2:7室旧資料:6室不一致
旅行日7月12〜14日7月12〜14日担当者照合済み
車両14名と荷物の前提未確認提供者確認待ち

空欄から使い始める手順

  1. SAMPLEを削除し、案件の現在条件版と照合対象の実ファイルを記録する。
  2. 数量・日付・範囲を一項目ずつ、実際に開いた外部資料から転記する。
  3. 担当者が一致、不一致、未確認を判断し、不一致を外部で修正する。
  4. 料金・利用可否・条件の再確認が必要なら、次の行動と担当を残す。
  5. 照合完了後にアプリへ適用した条件版を手動記録し、実際の送付添付も開いて確認する。

この表で見落としやすい点

  • CSVを出しただけでreview_resultを一致にしない。
  • 料金を検証していない場合、数量一致から価格も正しいと結論しない。
  • finalというファイル名だけで最新と判断しない。

CSVとアプリを併用するとき

このCSVは担当者が編集する独立したワークシートです。MagpieHuntのインポート専用形式ではなく、ファイルを編集しても案件へ自動反映されません。案件で原文を照合して条件を手動反映し、この表を外部資料との手動照合に使ってください。

CSVは全セルを引用符で囲み、先頭が数式として解釈されやすい文字のセルはアポストロフィで無害化する形式で用意しています。配布後に入力し直す値の安全性まで保証するものではありません。表計算ソフトのインポートで文字列として開き、日付・時刻・参照番号の自動変換を確認してください。数式やマクロ、価格計算は含みません。

資料から、実際の案件へ

外部見積資料を照合して適用版を記録する

  1. このページの架空例は独立した教材です。試用入口は固定の「地域手配・同僚への引き継ぎ」を開き、教材のメール・数値・資料を自動取り込みしません。教材の値で練習原文を上書きしないでください。
  2. 「地域手配・同僚への引き継ぎ」の初回8名を照合し、案内に沿って自分で用意した練習用見積資料へ出力条件を手動反映・照合して適用記録する。教材のv2や旧見積書は自動では付属しない。
  3. 変更メールを取り込み、10名・京都1泊追加・鉄道から専用車への変更を原文と照合する。版番号は実際の保存結果を使い、必ずv2になるとは決めつけない。
  4. CSVのSAMPLEを削除し、練習の現在条件と自分の外部資料の人数・泊数・交通を行別に照合する。外部資料を確認した後だけ適用した条件版を記録する。
  5. 取り込みの承認がある実案件でも、実際の見積資料と照合した事実を残し、未更新・未照合の箇所を担当と期限付きの次の対応へ置く。

確認すること:固定練習の実際の条件版で外部資料を照合し、出力だけと適用確認を区別した表を作れます。

手動編集用の表です。アプリへのインポート、外部表との同期、数式計算、予約・料金・施設条件の自動判定は行いません。

外部見積資料を照合して適用版を記録する

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲