テンプレート · 訪日旅行会社・DMC向け
宿泊区間表CSV:空白夜・重複夜を照合する
宿泊区間・候補状態・根拠を残し、確定区間と代替候補を混ぜずに読むためのCSVです。
更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集
登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
都市・ホテル別の宿泊区間と夜数
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
先頭行は city,hotel,check_in,check_out。続けて最大18区間、1行1区間。日付はYYYY-MM-DD。引用符・CRLF・先頭BOMに対応し、空行や数式で始まる値は受け付けません。
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
このCSVで独立して確認すること
候補ホテルを全て連続宿泊として集計すると、比較中の案が重複予約のように見えます。区間IDと人が確認した採用段階を保持してから、同じ対象者の実際の依頼区間だけを抜き出します。
SAMPLEは人が記入した架空の完成行で、BLANKは自分の資料を作るための空欄行です。実在の顧客・連絡先を含みません。表計算ソフトで複製し、SAMPLEを削除してから使用してください。アプリの実出力やインポート専用形式とは異なります。
欄の意味と入力の根拠
| CSVの見出し | 確認する内容・空欄の扱い |
|---|---|
| record_type | SAMPLEは架空完成例、BLANKは編集用。計算対象行へ混ぜない。 |
| segment_id | 同じ都市へ戻る場合も別の区間IDにする |
| city | 顧客原文の都市。推測の途中泊を追加しない |
| hotel_label | 匿名施設ラベル。実住所の確認は非公開原文で行う |
| check_in | 年を含む希望チェックイン日 |
| check_out | 希望チェックアウト日。その夜を自動で含めない |
| request_state | 採用希望/比較案/未回答等。予約確定とは別 |
| source_ref | 今回の原文を特定する社内参照 |
| next_action | 空白・候補選択等の次の人の作業 |
意味の異なる二つ以上の架空行
| record_type | segment_id | city | hotel_label | check_in | check_out | request_state | source_ref | next_action |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SAMPLE | SEG-A | Tokyo | Sample A | 2027-04-03 | 2027-04-05 | reviewed_request | MAIL-B01 | check_missing_night_04-05 |
| SAMPLE | SEG-B | Kyoto | Sample B | 2027-04-06 | 2027-04-08 | reviewed_request | MAIL-B01 | check_transport_gap |
| SAMPLE | SEG-C | Kyoto | Sample C | 2027-04-06 | 2027-04-08 | alternative_not_selected | MAIL-B02 | await_choice_not_booking |
空欄から表を完成させる手順
- 旅行全体の開始・終了を別に控え、最初と最後の記載漏れを人が確認する。
- 同じ集団の区間にIDを付け、代替案と採用希望を区別する。
- 空白夜の希望と候補採用の原文が来るまで勝手に埋めない。
- ツールへ使う場合は選んだ区間だけの都市・ホテル・入退室日の四列を別に作る。
この教材表と公開ツールを使い分ける
この拡張CSVは、そのまま宿泊区間ツールへ貼れません。record_typeや状態列を除く前に対象行を人が選び、都市・ホテル・チェックイン・アウトだけのツール用表を手動で作ります。旅程開始・終了と端の宿泊の対照も人の作業です。
ツールに入れるのは、都市・匿名ホテル・チェックイン日・チェックアウト日の宿泊区間だけです。入力区間の最初から最後までの空白・重複を調べます。旅行全体の開始・終了を別に入力する欄はないため、先頭・末尾の未入力宿泊は検知しません。旅行原文と端の日付は人が別に照合してください。
保存と共有の前に照合する点
文字列の参照番号、年月日、未確認という状態を表計算ソフトの自動変換で消さないよう、取り込み後に見出しと各行を確認します。数式・マクロは含めず、数量の記入は人が原文から計算・照合したものです。
空欄はゼロ・不要・承諾済みを意味しません。未回答には次の確認内容を添え、担当者と期限を別に決めます。表の保存だけでメール送信、施設回答、価格変更や予約が完了することはありません。
固定の試用原文で、確認と変更の順序を試す
- 本ページのメール・表は独立した架空教材です。入口は固定の「地域手配・同僚への引き継ぎ」を開き、教材データを自動取込みしません。教材の数値で固定原文を上書きしないでください。
- 初回テストメールを取り込み、金沢・京都5日間、8名、ホテル・茶道体験・鉄道移動を原文で確認します。候補を判断し、必要なら「条件をまとめて記録」で実在する欄へ補記して、全文の確認を保存します。
- 初回の「見積もり・引き継ぎ資料」で全文をコピーするかCSVを保存・内容確認します。練習用の外部見積書を人が更新・照合した後、「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使った版を記録します。準備だけではこの順序を完了しません。
- 案内が出てから変更テストメールを取り込み、10名、京都1泊追加、鉄道から専用車への変更、茶道体験は維持を照合します。参加人数・宿泊の希望・移動手段・体験の希望へ原文で分かる事実を保存し、未記載の年月日や仕入先の回答は作らず、必要な対応に担当とJST期限を付けます。
確認すること:固定原文の8名から10名、京都1泊追加、専用車への変更と茶道体験の継続を分けて記録できます。変更後の総日数や実際の予約は推測せず確認を残します。
固定3種類とも旅行開始・終了の年月日は未定です。公開ツールの架空入力日付を採用せず、各室の割当も推測しません。変更後の外部見積書も人が別途更新・照合します。全行程の引き継ぎ練習を完了する場合は、別の実メンバーが本人のアカウントで同じ案件を確認し、現在版の全文出力と変更後の適用を記録します。
固定の原文で条件確認を試す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。