テンプレート · 訪日旅行会社・DMC向け
仕入料金条件表CSV:単位と含有費目を渡す
車両は一台、ガイドは一日など、仕入料金の提示単位と対象をそのまま渡すCSVです。
更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集
登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
見積もり前の条件チェック
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
例:ツイン6室。未確認なら空欄
例:1名あたりJPY 200,000/航空券を除く
例:宿泊・専用車・英語ガイド
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
この表で一行にする対象
一行は一つの料金費目です。表は仕入先の原回答を読むための条件表で、売価・税額・利益の計算表ではありません。通貨、提示単位、対象日、含有と除外を記録し、不明費目を足し算の前に確認します。
SAMPLE行は人が記入した架空例です。自社で使う際は例を削除し、BLANK行を複製してrow_typeをWORKへ変えてください。空欄は未回答を意味し、ゼロや了承へ置換しません。このCSVは独立した作業資料であり、MagpieHuntへ読み込むことで専用台帳ができるものではありません。
列の意味と原文照合の単位
| 列名 | 記入する内容 | 判断上の注意 |
|---|---|---|
| row_type | SAMPLE / BLANK / WORK | 例と実業務の記録を混ぜない |
| rate_item | 元料金行の識別子 | 別商品と混ぜない |
| currency | 原文の通貨 | 為替換算をしない |
| quoted_value | 提示された数値 | 最終請求額と決めない |
| charging_unit | 一台・一日等の単位 | 一名あたりへ無断変換しない |
| eligible_date | 適用サービス日 | 有効期限と区別 |
| includes | 明記された含有費目 | 推測しない |
| excludes_or_pending | 除外または未回答 | 税等を空欄から包含にしない |
| source_ref | 元回答の行参照 | 追跡できる粒度 |
二つの架空記録を読み比べる
車両の金額を人数で掛ける行ではなく、ガイドの金額も宿泊夜数で掛ける行ではありません。原文の単位を保持して計算担当が数量を確認します。
駐車料は未回答、夕食通訳は除外と別の状態です。両方を単にexcludedへそろえると、何を再質問すべきか分からなくなります。
| row_type | rate_item | currency | quoted_value | charging_unit | eligible_date | includes | excludes_or_pending | source_ref |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SAMPLE | CAR-1 | JPY | 48000 | per vehicle per transfer | 2026-11-12 | vehicle and driver | parking pending | Q-91 line 1 |
| SAMPLE | GUIDE-1 | JPY | 36000 | per guide per day | 2026-11-13 | daytime guide service | dinner interpretation excluded | Q-91 line 2 |
| BLANK |
記入から担当者へ渡す手順
CSVの文字列を外部の表計算で開くときは文字コードと列区切りを確認してください。日付や参照が自動変換された場合は原文へ戻って照合します。提供例に計算式はなく、金額・期限・人数の業務判断を自動で行う表ではありません。
- 料金の提示日とサービス適用日を別に確認します。
- MagpieHuntの顧客予算へ仕入原価をそのまま上書きしません。
- 元の依頼と回答へ参照を付け、表の一行の単位に従って分割します。
- 原文に記載された回答だけを該当行に写し、未回答は空欄またはpendingのまま維持します。
- 質問と担当を具体化して次の対応を設定し、回答後に同じ参照の行へ追記します。古い回答を根拠ごと消さず、訂正の経路を残してください。
教材を案件の原文と対応させる
この教材で残す確認は「車両は一台単位でガイドは一日単位である」です。MagpieHuntでは原文と候補を照合し、確かな希望を「条件をまとめて記録」の適切な既存欄へ記録します。仕入先回答のための専用ステータス表が自動で作られる機能ではありません。
宿泊や寝具は「部屋割り」「宿泊の希望」、業務範囲は「手配する内容」など、記録する内容に合う欄を使い、確認根拠を残します。仕入先へ実際に連絡する場合は社内の正式な手段を使います。製品の顧客宛て送信カードから仕入先へ送れるとは扱いません。
- 補助ツール:見積もり前の条件チェック。人が入力した主要条件の不足を整理します。メールや仕入先回答の意味を読み取る機能ではありません。
- 公開ツールの結果はアプリへ自動保存されません。相手の回答と照合してから人が記録します。
海外旅行会社からの手配の固定原文で、確認と記録を練習する
- この教材は独立した架空例です。入口では固定の「海外旅行会社からの手配」練習が開き、教材のメールや数値は転送されません。登録・メール確認・管理者MFAと取込み許可を済ませ、利用枠を確認します。
- 初回のテストメールを明示的に取り込みます。「12 guests」と東京・京都の記述を原文で確認します。 教材のサービス日・回答参照へ置き換えず、固定原文を確認します。
- 「条件の確認」で原文と候補を照合し、反映する内容と理由を判断します。候補にない確かな事実は「条件をまとめて記録」の実在欄へ補記します。日程・ホテル・予算は未決定です。確認できたことと未確認のことを分けます。
- 未判断の候補を解消してから「メール全体の確認」で原文全体を読み、確認チェックを付けて「全文の確認を保存」を実行します。
- 現在版の全文表をコピー、またはCSVを保存し、人が実際の内容を読んで内容確認を記録します。外部の練習用見積書へ手で反映・照合した後に、使った初回条件版の適用記録を保存します。変更のテストメールは、この初回作業が済み、ガイドが取込み段階を表示するまで追加しません。
確認すること:初回原文の「12名、東京・京都・7日間、ホテル・送迎の依頼」を出所と照合し、確認済みと未確認を区別できます。教材の仕入先回答は固定メールに含まれず、自動で生成・保存されません。
このページの資料と公開ツールは独立した補助です。固定練習でも開始・終了年月日は未確定で、旅行開始日、ホテルのカテゴリー、予算と単位を推測しません。保存回数で版が変わるため固定の版番号は約束しません。ここでは初回確認を練習し、別メンバーによる変更後資料の照合・適用まで終えたとは扱いません。
海外旅行会社からの手配の原文確認を試す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。