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実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け

日別の手配範囲を表にして確認する

旅行全体で依頼されたサービスでも、全ての日に必要とは限らないため日別の希望を三状態で整理します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要・無料ツールを使う

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

見積もり前の条件チェック

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

例:ツイン6室。未確認なら空欄

例:1名あたりJPY 200,000/航空券を除く

例:宿泊・専用車・英語ガイド

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

判断を始める前に読む架空の材料

「ホテル・送迎・ガイドをお願いします」という全体要約だけでは、自由行動日にもガイドを依頼するか分かりません。含む・不要・未確認を日とサービスごとに記し、空欄を不要と読み替えないようにします。

以下の表は人が作る教材です。アプリに日別マトリクス編集画面はなく、公開チェックツールも全日程を解釈しません。依頼の範囲を原文で確認し、実在するサービスや体験等の条件へ手動で反映します。

架空の英文原文・実際の依頼ではありません
For our trip on 10–14 April 2027, please arrange hotels throughout and arrival and departure transfers. We would like a guide on 11 and 13 April. We plan a free day on 12 April. Meals on the free day have not been decided.

値だけでなく、対象と確認元を並べる

値だけでなく、対象と確認元を並べる
確認する点原文から分かることそのまま決めないこと
4月10日到着送迎・宿泊を希望到着日の観光ガイドは未記載
11日ガイド・宿泊を希望車両・食事が自動で含まれるわけではない
12日自由行動、宿泊は継続宿泊不要や食事不要へ変えない
13日ガイド・宿泊を希望ガイド時間と対象地域は別確認
14日出発送迎を希望その夜のホテルを延長しない

判断が変わる条件を確かめる

一つのセルに「含む」と書く前に、それが旅行者の希望か提供者回答かを確かめます。依頼範囲表と実際の手配済み表は用途が違うため、照会中を確保済みと表示しないでください。

自由行動日でも継続ホテルや荷物移動が残ることがあります。日付単位の削除ではなく、該当するサービスだけを変更し、維持する宿泊の原文根拠を残すと見積もりの削除漏れ・過剰削除を確認できます。

  1. 日付とサービスを交差させ、未回答を明示する。
  2. 自由行動の対象がガイド・車両のどれか確認する。
  3. 新しい原文で不要となったサービスだけを特定する。
  4. 外部見積書を項目単位で人が更新し、現在版と照合する。

次の担当者へ残す記入例

日別表は依頼範囲の教材であり、在庫・ガイド稼働・価格を確定したものではありません。

担当者が手でまとめた架空メモ・製品の自動出力ではありません
04-12:ガイド不要の希望 / 宿泊継続 / 食事未定
全体範囲:ホテル、往復送迎、指定2日間のガイド
未確認:ガイド稼働時間、車両、自由行動日の食事
次の作業:サービス別の料金影響を外部見積書で照合

公開ツールと案件で、それぞれ確認すること

公開チェックは手入力の全体人数・二日付・部屋・予算・手配範囲の記入状況を整理するものです。日別サービス、荷物寸法、便別人数や事業者の受入条件を解析しません。これらは原文と教材表を人が照合します。

案件では原文を読み、「条件をまとめて記録」で該当する既存条件と共通の根拠を保存します。教材の表を編集しても案件へは入りません。候補の判断後に全文の確認を保存し、未解決の質問は「次の対応」で行動・担当・JST期限を決めてください。

資料から、実際の案件へ

固定の試用原文で、確認と変更の順序を試す

  1. 本ページのメール・表は独立した架空教材です。入口は固定の「海外旅行会社からの手配」を開き、教材データを自動取込みしません。教材の数値で固定原文を上書きしないでください。
  2. 初回テストメールを取り込み、東京・京都7日間、12名、ホテル・送迎希望を原文で確認します。候補を判断し、必要なら「条件をまとめて記録」で実在する欄へ補記して、全文の確認を保存します。
  3. 初回の「見積もり・引き継ぎ資料」で全文をコピーするかCSVを保存・内容確認します。練習用の外部見積書を人が更新・照合した後、「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使った版を記録します。準備だけではこの順序を完了しません。
  4. 案内が出てから変更テストメールを取り込み、14名・ツイン7室、日程は引き続き未定を照合します。参加人数と部屋割りへ原文で分かる事実を保存し、未記載の年月日や仕入先の回答は作らず、必要な対応に担当とJST期限を付けます。

確認すること:固定原文の12名から14名・ツイン7室を照合し、日程・ホテル等級・予算と車両定員の確認が残ることを区別できます。

固定3種類とも旅行開始・終了の年月日は未定です。公開ツールの架空入力日付を採用せず、各室の割当も推測しません。変更後の外部見積書も人が別途更新・照合します。全行程の引き継ぎ練習を完了する場合は、別の実メンバーが本人のアカウントで同じ案件を確認し、現在版の全文出力と変更後の適用を記録します。

固定の原文で条件確認を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲

参考資料・確認先