実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け
移動補助の希望を受けた旅行手配の確認事項
移動の希望を具体的な手配条件へ分け、宿泊・車両・訪問先の確認担当へ渡します。
更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集
登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
不足条件を尋ねる英文メール
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
例:Travel Partner
例:your November Japan trip
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
架空例:accessible tour だけでは手配条件が足りない
「折りたたみ式」だけでは車両への積載や施設の利用可否は判断できません。医療歴を広く聞くのではなく、予定するサービスへ必要な使い方と設備条件を確認します。
One guest uses a folding wheelchair for longer distances. Please keep walking short and avoid stairs where possible. We have not selected hotels yet.サービスごとに確かめる内容
| 対象 | 相手に確認する希望 | 提供者に確認する条件 |
|---|---|---|
| 観光 | 歩く距離、休憩、階段回避の希望 | 経路、段差、利用可能な代替経路 |
| 車両 | 乗降補助の希望、車椅子の利用方法 | 車両設備、収納寸法、運行条件 |
| ホテル | 必要な客室・浴室設備 | 対象客室の具体的設備と空室 |
| 同行者 | 補助の分担に関する希望 | サービス範囲と対応できない作業 |
設備名でなく具体的な条件を合わせる
- 相手の希望表現を原文とともに残す。accessibleという一語だけを確定条件にしない。
- 予定サービスに必要な寸法・使い方・補助の希望を、目的を示して最小限だけ質問する。
- 車両、ホテル、訪問施設へそれぞれ確認し、回答日と対象設備をメモする。
- 回答に制約があれば代替案を代理店に示し、選択を確認する。
- 未回答は担当者・期限付きで残し、承諾前に利用可能と表現しない。
避けたい置き換え
- バリアフリー表記だけで全旅程の対応を保証しません。部屋種別や経路によって条件が変わります。
- 車椅子使用を「歩けない」と言い換えません。本人が伝えた利用方法と希望を尊重して確認します。
- 予約済み客室や専用車両がない段階で、対応設備の確約を書きません。
次の担当者が続きをできる記録
この架空例なら、歩行を短くしたい希望、折りたたみ式車椅子の使用、ホテル未選択を別々に記録します。車両の条件確認とホテル候補の設備確認を次の対応に置けば、具体的に何が未決か分かります。
移動条件の確認先と未回答を残す
- このページの架空例は独立した教材です。試用入口は固定の「家族・プライベート旅行」を開き、教材のメール・数値・資料を自動取り込みしません。教材の値で練習原文を上書きしないでください。
- 「家族・プライベート旅行」の初回原文で家族人数と部屋希望を確認する。この練習には車椅子、歩行距離、介助の依頼がなく、教材の希望を本人の申告として追加しない。
- 原文にある部屋割り未合意を手動で記録し、確認する担当と期限を次の対応に残す操作を試す。練習のホテル・車両を移動補助対応済みとはしない。
- 取り込みの承認がある実案件では、本人が伝えた移動の希望を必要最小限で記録し、車両・ホテル・訪問先ごとに具体的な設備の確認を行う。専用質問は草稿へ手動で加え、確認先と回答日を残す。
確認すること:固定練習で未確認の希望を追う操作を試し、実案件の移動補助では設備別の照会が必要だと確認できます。
確認メールツールには移動補助や設備の専用質問はありません。一般質問の出力を手動編集してください。身体状況の評価、設備適合の自動判定、介助サービスや車両の予約は行いません。
移動条件の確認先と未回答を残す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。