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実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け

別々の便で到着する旅行者の空港送迎を整理する

合計人数が分かっていても送迎便が分かれた依頼を、便ごとの確認単位へ分解します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

見積もり前の条件チェック

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

例:ツイン6室。未確認なら空欄

例:1名あたりJPY 200,000/航空券を除く

例:宿泊・専用車・英語ガイド

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

架空例:8名が二つの空港へ到着する

架空の依頼では6月6日に5名が羽田09:00、3名が成田10:30に到着し、同じ東京ホテルへ向かいます。8名という合計だけで一台の車両へまとめる前提は作れません。空港間の移動を勝手に追加せず、それぞれの集合・送迎を確認します。

便別の表を先に作る

便別の表を先に作る
グループ到着条件人数・荷物送迎の確認待ち
A6月6日 羽田09:00・便名未回答5名・スーツケース未回答ターミナル、集合、車両
B6月6日 成田10:30・便名未回答3名・スーツケース未回答別送迎希望、集合、車両
共通同じ東京ホテル合計8名ホテル名、チェックイン条件

同乗前提の前に聞くこと

  1. 各便の日本日付、空港、便名、人数を一組ずつ記録する。
  2. 人数の合計が案件人数と一致するか担当者が確認する。
  3. 荷物、子ども用座席の希望、必要な補助等、車両確認へ必要な事項を聞く。
  4. 便別送迎か待ち合わせを希望するか確認し、運行側の待機条件・定員・料金を別途照会する。
  5. 便変更の連絡先、確認担当者、最終回答期限を残す。

便の到着順だけで待機を約束しない

  • 航空到着時刻は入国後に合流できる時刻ではありません。待機開始と終了の条件を提供者へ確認します。
  • 座席数だけで車両を決めません。荷物や補助設備の条件も必要です。
  • 遅延時の無料待機や別便振替を約束せず、確かめた運行条件を伝えます。

変更を受けても追える記録

共通の案件人数は8名のままでも、A便の到着が変わると送迎Aの確認が必要です。便別メモに変更日と原文を残し、影響する送迎だけを次の対応へ明示します。案件全体の「変更あり」だけでは担当者が対象を特定できません。

資料から、実際の案件へ

便ごとの人数と送迎確認待ちを整理する

  1. このページの架空例は独立した教材です。試用入口は固定の「海外旅行会社からの手配」を開き、教材のメール・数値・資料を自動取り込みしません。教材の値で練習原文を上書きしないでください。
  2. 「海外旅行会社からの手配」の初回原文で12名と東京・京都の送迎依頼を確認する。便別情報はなく、このページの5名+3名・計8名を練習へ書き込まない。
  3. 合計12名は原文照合して記録し、便名・到着空港・便別人数は未確認のまま草稿で尋ねる。練習原文にない二便や集合時刻を作らない。
  4. 取り込みの承認がある実案件で複数便を受けた場合は、便ごとに日本到着日・人数・荷物・目的地を手動表へ分ける。合計人数を原文と照合し、運行先の確認担当と期限を残す。

確認すること:固定練習では便情報の不足を確認でき、実案件では便別人数と案件合計を照合する方法を使えます。

便追跡、車種選定、所要時間計算や送迎予約、遅延時の自動連絡は行いません。

便ごとの人数と送迎確認待ちを整理する

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

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