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実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け

添乗員・乗務員の宿泊を旅行者と分ける

旅行者の部屋と添乗員・現地ガイド等の宿泊を、人数区分と対象夜を分けて見積もりへ渡します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要・無料ツールを使う

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

匿名の部屋割り表と人数の照合

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

先頭行は room_id,occupants,capacity。最大18室。客室番号はRと1〜3桁の数字(R01等)、人数・理論定員は1〜9999の整数。空行・重複番号・数式は受け付けません。

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

判断を始める前に読む架空の材料

団体の参加人数に添乗員を混ぜると、旅行者向け予算の単位や入場サービスの数量まで変えてしまうことがあります。スタッフの利用室が別に必要なら、旅客の部屋割りとは違う区分で確認し、対象の夜を限定します。

宿泊費の提供条件や無償扱いは施設・契約ごとに確認する情報です。スタッフ一室を入れたというだけで無料、旅行者料金に含む、全員と同じ全泊と決めつけないでください。

架空の英文原文・実際の依頼ではありません
The group has 18 travellers staying from 6 to 9 December 2027. Please also enquire about a single room for the tour leader for all three nights and one room for the local guide on 6 December only. Staff accommodation costs have not been agreed.

値だけでなく、対象と確認元を並べる

値だけでなく、対象と確認元を並べる
確認する点原文から分かることそのまま決めないこと
旅行者18名、12月6~9日の3泊スタッフを18名へ自動加算しない
添乗員別1室、同じ3泊を希望無料・同料金の根拠にはならない
現地ガイド6日夜のみ別1室希望7・8日夜へ一律拡張しない
数量表旅客用とスタッフ用を別集計客室数と旅行者人数を同じ列へ混ぜない
外部見積書スタッフ宿泊の費用範囲を再照合公開数量ツールに料金計算を期待しない

判断が変わる条件を確かめる

数量ツールを使う場合は、旅客だけ、スタッフだけなど対象範囲を一致させて原文合計を入力します。別区分で計算した結果を同じ旅客合計と比較すると、正しい入力でも人数不一致となります。

確認資料にはスタッフの役割と宿泊日を残し、宿泊費、食事、送迎等がどの範囲に含まれるかを提供者へ質問します。外部見積書への反映を終えた人だけが、製品で使った条件版を記録します。

  1. 旅客の名簿人数とスタッフ役割を別の根拠にする。
  2. 各役割の対象夜と部屋希望を特定する。
  3. 施設へスタッフ利用条件と費用範囲を確認する。
  4. 見積書の部屋数・泊数・費用単位を更新後、使用版を記録する。

次の担当者へ残す記入例

理論的な人数・室数の整理です。スタッフ料金を自動で計算する資料ではありません。

担当者が手でまとめた架空メモ・製品の自動出力ではありません
旅客:18名、3泊の希望
添乗員:1室×3泊 / 旅客人数とは別
現地ガイド:1室×12-06の1泊のみ
未確認:施設の受入、スタッフ料金、食事の対象
適用記録:外部見積書を照合した後に行う

公開ツールと案件で、それぞれ確認すること

ツールに入れるのは、匿名客室番号・各室の人数・手入力の理論定員と、別欄の原文合計人数だけです。大人・子ども、寝具、入退室日を入力する欄はありません。教材の拡張表を使う場合は別途人が確認し、対象の一泊・同じ集団の三列だけを抜き出してください。

案件では原文を読み、「条件をまとめて記録」で該当する既存条件と共通の根拠を保存します。教材の表を編集しても案件へは入りません。候補の判断後に全文の確認を保存し、未解決の質問は「次の対応」で行動・担当・JST期限を決めてください。

資料から、実際の案件へ

固定の試用原文で、確認と変更の順序を試す

  1. 本ページのメール・表は独立した架空教材です。入口は固定の「海外旅行会社からの手配」を開き、教材データを自動取込みしません。教材の数値で固定原文を上書きしないでください。
  2. 初回テストメールを取り込み、東京・京都7日間、12名、ホテル・送迎希望を原文で確認します。候補を判断し、必要なら「条件をまとめて記録」で実在する欄へ補記して、全文の確認を保存します。
  3. 初回の「見積もり・引き継ぎ資料」で全文をコピーするかCSVを保存・内容確認します。練習用の外部見積書を人が更新・照合した後、「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使った版を記録します。準備だけではこの順序を完了しません。
  4. 案内が出てから変更テストメールを取り込み、14名・ツイン7室、日程は引き続き未定を照合します。参加人数と部屋割りへ原文で分かる事実を保存し、未記載の年月日や仕入先の回答は作らず、必要な対応に担当とJST期限を付けます。

確認すること:固定原文の12名から14名・ツイン7室を照合し、日程・ホテル等級・予算と車両定員の確認が残ることを区別できます。

固定3種類とも旅行開始・終了の年月日は未定です。公開ツールの架空入力日付を採用せず、各室の割当も推測しません。変更後の外部見積書も人が別途更新・照合します。全行程の引き継ぎ練習を完了する場合は、別の実メンバーが本人のアカウントで同じ案件を確認し、現在版の全文出力と変更後の適用を記録します。

固定の原文で条件確認を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲

参考資料・確認先