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テンプレート · 訪日旅行会社・DMC向け

室泊・人泊照合CSV:数量根拠を仕入先へ渡す

各室の泊数が違う依頼で、室泊・人泊・料金の提示単位を別々に照合する手入力表です。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

匿名の部屋割り表と人数の照合

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

先頭行は room_id,occupants,capacity。最大18室。客室番号はRと1〜3桁の数字(R01等)、人数・理論定員は1〜9999の整数。空行・重複番号・数式は受け付けません。

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

このCSVで独立して確認すること

部屋数に旅行全体の泊数を一律に掛けると、一泊だけの室を過大に数えます。室グループごとに日付差と利用人数を人が確認し、数量の算術と提供者が提示する料金単位を別欄へ残します。

SAMPLEは人が記入した架空の完成行で、BLANKは自分の資料を作るための空欄行です。実在の顧客・連絡先を含みません。表計算ソフトで複製し、SAMPLEを削除してから使用してください。アプリの実出力やインポート専用形式とは異なります。

欄の意味と入力の根拠

欄の意味と入力の根拠
CSVの見出し確認する内容・空欄の扱い
record_typeSAMPLEは架空完成例、BLANKは編集用。計算対象行へ混ぜない。
room_group同じ泊数の匿名室グループ。異なる泊数は分ける
room_countこのグループの希望室数
nightsこのグループの日付差を人が照合した泊数
occupants_per_room一室あたり想定利用人数
room_nights室数×泊数を人が記入した数量
person_nights室数×泊数×一室人数の手計算結果
quoted_basis提示料金が室/人/泊/全体のどれか、未回答も残す
source_ref数量と期間を確認した原文

意味の異なる二つ以上の架空行

意味の異なる二つ以上の架空行
record_typeroom_grouproom_countnightsoccupants_per_roomroom_nightsperson_nightsquoted_basissource_ref
SAMPLER0111212per_room_per_night_pendingMAIL-QTY-B1
SAMPLER02_R03232612per_person_basis_not_confirmedMAIL-QTY-B2

空欄から表を完成させる手順

  1. 泊数が同じ室だけを一行へまとめる。
  2. チェックイン・アウトの年月日から各行の泊数を別に確認する。
  3. 室泊と人泊を手計算し、異なる基準を足し合わせない。
  4. 提供者の提示単位が確認できるまで数量を価格へ乗算しない。

この教材表と公開ツールを使い分ける

この表には計算式を入れていません。行別数量ツールは泊数・室泊・人泊・金額を計算せず、匿名室ごとの人数対照だけを行います。R02_R03のような集約ラベルも、このツールの入力形式では使えません。

ツールに入れるのは、匿名客室番号・各室の人数・手入力の理論定員と、別欄の原文合計人数だけです。大人・子ども、寝具、入退室日を入力する欄はありません。教材の拡張表を使う場合は別途人が確認し、対象の一泊・同じ集団の三列だけを抜き出してください。

保存と共有の前に照合する点

文字列の参照番号、年月日、未確認という状態を表計算ソフトの自動変換で消さないよう、取り込み後に見出しと各行を確認します。数式・マクロは含めず、数量の記入は人が原文から計算・照合したものです。

空欄はゼロ・不要・承諾済みを意味しません。未回答には次の確認内容を添え、担当者と期限を別に決めます。表の保存だけでメール送信、施設回答、価格変更や予約が完了することはありません。

資料から、実際の案件へ

固定の試用原文で、確認と変更の順序を試す

  1. 本ページのメール・表は独立した架空教材です。入口は固定の「海外旅行会社からの手配」を開き、教材データを自動取込みしません。教材の数値で固定原文を上書きしないでください。
  2. 初回テストメールを取り込み、東京・京都7日間、12名、ホテル・送迎希望を原文で確認します。候補を判断し、必要なら「条件をまとめて記録」で実在する欄へ補記して、全文の確認を保存します。
  3. 初回の「見積もり・引き継ぎ資料」で全文をコピーするかCSVを保存・内容確認します。練習用の外部見積書を人が更新・照合した後、「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使った版を記録します。準備だけではこの順序を完了しません。
  4. 案内が出てから変更テストメールを取り込み、14名・ツイン7室、日程は引き続き未定を照合します。参加人数と部屋割りへ原文で分かる事実を保存し、未記載の年月日や仕入先の回答は作らず、必要な対応に担当とJST期限を付けます。

確認すること:固定原文の12名から14名・ツイン7室を照合し、日程・ホテル等級・予算と車両定員の確認が残ることを区別できます。

固定3種類とも旅行開始・終了の年月日は未定です。公開ツールの架空入力日付を採用せず、各室の割当も推測しません。変更後の外部見積書も人が別途更新・照合します。全行程の引き継ぎ練習を完了する場合は、別の実メンバーが本人のアカウントで同じ案件を確認し、現在版の全文出力と変更後の適用を記録します。

固定の原文で条件確認を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲

参考資料・確認先