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実務ガイド · 訪日旅行会社・DMC向け

旅行の開始地点と終了地点を同じと決めつけない

往路が空港から始まっても、帰路が同じ空港で終わるとは限らないため依頼区間の端点を確認します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要・無料ツールを使う

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

見積もり前の条件チェック

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

例:ツイン6室。未確認なら空欄

例:1名あたりJPY 200,000/航空券を除く

例:宿泊・専用車・英語ガイド

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

判断を始める前に読む架空の材料

「送迎込み」という短い条件には、どこからどこまでの移動かが不足しています。開始地点と終了地点を行き・帰りで分け、旅行終了後に自分で移動する範囲を提供者への依頼へ追加しないようにします。

空港・駅・ホテルの表示名だけでなく、集合口、施設の支店、対象者を確認します。教材では実連絡先を掲載せず、実案件では権限のある原文や社内連絡先の保管場所を参照してください。

架空の英文原文・実際の依頼ではありません
Please collect us at the airport on 7 July 2027 and finish the arranged services at the station in Kyoto on 11 July. We will arrange our own onward travel from that station. We are not requesting a transfer to the airport on the final day.

値だけでなく、対象と確認元を並べる

値だけでなく、対象と確認元を並べる
確認する点原文から分かることそのまま決めないこと
往路開始7月7日、空港から迎え希望到着terminalや集合口は別確認
最終終了11日、京都の駅で手配終了空港までの帰路を追加しない
旅行後駅から先は顧客側手配切符やホテルまで依頼されたと解釈しない
往復区間異なる端点で二つの行往路を反転させただけの帰路にしない
未確認具体駅・出口・集合時刻地名だけで配車指示を完成しない

判断が変わる条件を確かめる

依頼範囲を確かめたら、往路の到着便と最終日の集合方法をそれぞれ質問します。自社で手配しない区間も、依頼外と分かる原文の根拠を保つと、後から別担当者が空白を埋める目的でサービスを足す誤りを防げます。

公開チェックの手配範囲には「空港迎え、最終日は京都駅終了」と要約できますが、ツールに駅や出口を検証する機能はありません。外部見積書に帰路空港送迎が残っていないかは実物を開いて確認します。

  1. 往路・帰路を独立した区間として記録する。
  2. 端点と対象の年月日・人数を原文で揃える。
  3. 依頼外の移動を明示し、顧客へ具体地点を質問する。
  4. 資料と見積書の範囲を担当者が照合する。

次の担当者へ残す記入例

駅での解散指定は切符の確保や後続移動の案内が済んだことを意味しません。

担当者が手でまとめた架空メモ・製品の自動出力ではありません
往路:2027-07-07 空港→希望宿泊先
最終:07-11 京都の駅で終了(駅/出口未指定)
対象外:駅から先の顧客側移動・空港送迎
次の確認:具体地点とサービス終了時刻

公開ツールと案件で、それぞれ確認すること

公開チェックは手入力の全体人数・二日付・部屋・予算・手配範囲の記入状況を整理するものです。日別サービス、荷物寸法、便別人数や事業者の受入条件を解析しません。これらは原文と教材表を人が照合します。

案件では原文を読み、「条件をまとめて記録」で該当する既存条件と共通の根拠を保存します。教材の表を編集しても案件へは入りません。候補の判断後に全文の確認を保存し、未解決の質問は「次の対応」で行動・担当・JST期限を決めてください。

資料から、実際の案件へ

固定の試用原文で、確認と変更の順序を試す

  1. 本ページのメール・表は独立した架空教材です。入口は固定の「海外旅行会社からの手配」を開き、教材データを自動取込みしません。教材の数値で固定原文を上書きしないでください。
  2. 初回テストメールを取り込み、東京・京都7日間、12名、ホテル・送迎希望を原文で確認します。候補を判断し、必要なら「条件をまとめて記録」で実在する欄へ補記して、全文の確認を保存します。
  3. 初回の「見積もり・引き継ぎ資料」で全文をコピーするかCSVを保存・内容確認します。練習用の外部見積書を人が更新・照合した後、「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使った版を記録します。準備だけではこの順序を完了しません。
  4. 案内が出てから変更テストメールを取り込み、14名・ツイン7室、日程は引き続き未定を照合します。参加人数と部屋割りへ原文で分かる事実を保存し、未記載の年月日や仕入先の回答は作らず、必要な対応に担当とJST期限を付けます。

確認すること:固定原文の12名から14名・ツイン7室を照合し、日程・ホテル等級・予算と車両定員の確認が残ることを区別できます。

固定3種類とも旅行開始・終了の年月日は未定です。公開ツールの架空入力日付を採用せず、各室の割当も推測しません。変更後の外部見積書も人が別途更新・照合します。全行程の引き継ぎ練習を完了する場合は、別の実メンバーが本人のアカウントで同じ案件を確認し、現在版の全文出力と変更後の適用を記録します。

固定の原文で条件確認を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲

参考資料・確認先