本文へスキップ

テンプレート · 訪日旅行会社・DMC向け

ホテルへ空室を照会する英文メール

泊別に必要室数が違う空室照会を、同数の全泊依頼へ丸めずに伝える英文です。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

仕入先へ確認する英文の依頼草稿

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

1行に1項目。質問欄と合わせて18行まで。空行や箇条書きの記号を入れず、未確認の内容は未確認と記入します。

人が確認した質問を1行に1項目で記入。入力した文章は翻訳せず、そのまま英文の枠へ入れます。

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

この英文を使う前に決めること

照会段階では予約指示と誤解されるbookやconfirm our bookingを避け、確認してほしい泊日と室数を具体化します。最終泊だけ室数が減る依頼に、全泊の総数だけを書くと回答範囲が曖昧になります。

宛先は仕入先の正式な担当窓口、参照は原依頼と対応するものを担当者が確認します。本文の数値・日付は教材専用であり、利用時は自社で権限を確認した原文から差し替えてください。相手の回答を得る前に、依頼が受諾されたような文へ変更しないようにします。

差し替える項目と判断の根拠

差し替える項目と判断の根拠
差し替え項目記入する意味原文で確かめる点
Date 1–3現地の泊日を列挙出発日を一泊として加えない
Room type and quantity泊ごとの必要数最終泊4室を6室へそろえない
Reply deadline回答希望の時刻と地域客室hold期限とは別

繰り返し使う空欄付き英文

人が編集する汎用の空欄版
Subject: Availability enquiry only - [Reference]

Dear [Supplier team],

Could you check availability for the following room-night requirements?
[Date 1]: [Room type and quantity]
[Date 2]: [Room type and quantity]
[Date 3]: [Room type and quantity]
Please state the offered category, meal basis, rate currency and reply deadline for each night. This enquiry does not authorise a booking.

Please identify the scope and any outstanding points in your reply.

Kind regards,
[Your name]
[Company]

条件を入れた架空の完成英文

人が執筆した独立の架空教材。公開ツールの実出力ではありません。
Subject: Availability enquiry only - DEMO-73

Dear Partner Reservations,

Could you check six twin rooms on 10 and 11 November and four twin rooms on 12 November? The group reduces after the second night. Please reply for each night, including the offered room category, meal basis and rate currency, by 30 October at 15:00 JST. This is an availability enquiry only and does not authorise a booking.

Kind regards,
Example Coordinator
Fictional Travel Desk

送付前と回答後の照合

添付や返信引用に異なる条件がある場合は、本文だけで判断を終えません。使用した依頼・回答の参照と、どの行が解決したかを残します。宛先へ実際に送るかどうか、予約・変更・取消を依頼する権限があるかは、社内の担当者がこの英文とは別に確認します。

  • 最終泊の必要数を先の二泊と区別したまま送ります。
  • availableとの回答が来ても、予約指示や予約参照がなければ予約成立とは案内しません。
  • 一泊でも未回答なら、その泊だけの再照会へつなぎます。

教材を案件の原文と対応させる

この教材で残す確認は「最終泊の室数だけ減る依頼を全泊同数と書かない」です。MagpieHuntでは原文と候補を照合し、確かな希望を「条件をまとめて記録」の適切な既存欄へ記録します。仕入先回答のための専用ステータス表が自動で作られる機能ではありません。

宿泊や寝具は「部屋割り」「宿泊の希望」、業務範囲は「手配する内容」など、記録する内容に合う欄を使い、確認根拠を残します。仕入先へ実際に連絡する場合は社内の正式な手段を使います。製品の顧客宛て送信カードから仕入先へ送れるとは扱いません。

  • 補助ツール:仕入先へ確認する英文の依頼草稿。照会条件と質問を人が英語で用意し、定型の英文枠に入れる補助です。翻訳、送信、予約・変更・取消の実行は行いません。
  • 公開ツールの結果はアプリへ自動保存されません。相手の回答と照合してから人が記録します。
資料から、実際の案件へ

海外旅行会社からの手配の固定原文で、確認と記録を練習する

  1. この教材は独立した架空例です。入口では固定の「海外旅行会社からの手配」練習が開き、教材のメールや数値は転送されません。登録・メール確認・管理者MFAと取込み許可を済ませ、利用枠を確認します。
  2. 初回のテストメールを明示的に取り込みます。「12 guests」と東京・京都の記述を原文で確認します。 教材のサービス日・回答参照へ置き換えず、固定原文を確認します。
  3. 「条件の確認」で原文と候補を照合し、反映する内容と理由を判断します。候補にない確かな事実は「条件をまとめて記録」の実在欄へ補記します。日程・ホテル・予算は未決定です。確認できたことと未確認のことを分けます。
  4. 未判断の候補を解消してから「メール全体の確認」で原文全体を読み、確認チェックを付けて「全文の確認を保存」を実行します。
  5. 固定原文に残る質問を「次の対応」に具体化し、担当とJSTの期限を指定します。仕入先への実送信は練習の前提ではなく、教材で作った文面も自動送信されません。

確認すること:初回原文の「12名、東京・京都・7日間、ホテル・送迎の依頼」を出所と照合し、確認済みと未確認を区別できます。教材の仕入先回答は固定メールに含まれず、自動で生成・保存されません。

このページの資料と公開ツールは独立した補助です。固定練習でも開始・終了年月日は未確定で、旅行開始日、ホテルのカテゴリー、予算と単位を推測しません。保存回数で版が変わるため固定の版番号は約束しません。ここでは初回確認を練習し、別メンバーによる変更後資料の照合・適用まで終えたとは扱いません。

海外旅行会社からの手配の原文確認を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲

参考資料・確認先