比較・選び方 · 訪日旅行会社・DMC向け
受領連絡と手配確定:回答を採用する前の比較
received、available、on request、confirmedの回答を、対象と根拠のそろい方で読み比べます。
更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集
登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
仕入先へ確認する英文の依頼草稿
登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。
まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。
1行に1項目。質問欄と合わせて18行まで。空行や箇条書きの記号を入れず、未確認の内容は未確認と記入します。
人が確認した質問を1行に1項目で記入。入力した文章は翻訳せず、そのまま英文の枠へ入れます。
ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。
単語一つを状態変換のルールにしない
receivedは連絡を受け取った意味でも、変更を受け入れたことを示すとは限りません。availableは空き回答かもしれませんが、予約指示や保持の根拠が別に必要です。confirmedも、何をどの日付で確認したのかが欠ければ対象を照合できません。
以下の比較は一般的な読解の手掛かりです。施設ごとの表現や契約を自動判定するルールではなく、回答全文と元依頼を担当者が並べて確認する前提です。金額や取消条件の確定も、単語だけから推測しません。
語句と、追加で読むべき証拠を比較する
| 回答の例 | その文が示す範囲 | まだ確かめる対象 | 次にすること |
|---|---|---|---|
| Received, we will check. | 受領して確認する予定 | 可否・改訂明細 | 到達と受諾を別に記録 |
| Rooms are available. | 指定範囲の空き回答 | 保持・予約参照・条件 | 必要ならhold等を別照会 |
| Rooms are on request. | 回答や手配が条件付きの状態 | 何をいつ再確認するか | 確保済みと案内しない |
| Confirmed, ref H-47. | 参照付きの確認表現 | 元依頼の日付・数量・対象との一致 | 一致した範囲を人が記録 |
availableでも予約参照がない例
この回答は空き情報として有用ですが、客室を保持している根拠にはなりません。availableという肯定語だけを見て「手配確定」と書くと、同じ文にあるno option or bookingを落とすことになります。
Supplier: Six twin rooms are available for 10 November at the quoted rate. No option or booking has been made. Coordinator: Thank you for the availability information. We understand that no option or booking exists. Please advise the next steps and any deadline if the client chooses this proposal.
採用前に止まる三つの確認
- 元依頼と同じ日付・数量・サービスを答えているか確認します。
- 条件・除外・未回答が同じメールや添付に残っていないか読みます。
- 社内で記録する状態と顧客へ伝える文が、その回答範囲を超えないか照合します。
教材を案件の原文と対応させる
この教材で残す確認は「availableとあるが予約参照は発行されていない」です。MagpieHuntでは原文と候補を照合し、確かな希望を「条件をまとめて記録」の適切な既存欄へ記録します。仕入先回答のための専用ステータス表が自動で作られる機能ではありません。
宿泊や寝具は「部屋割り」「宿泊の希望」、業務範囲は「手配する内容」など、記録する内容に合う欄を使い、確認根拠を残します。仕入先へ実際に連絡する場合は社内の正式な手段を使います。製品の顧客宛て送信カードから仕入先へ送れるとは扱いません。
- 補助ツール:仕入先へ確認する英文の依頼草稿。照会条件と質問を人が英語で用意し、定型の英文枠に入れる補助です。翻訳、送信、予約・変更・取消の実行は行いません。
- 公開ツールの結果はアプリへ自動保存されません。相手の回答と照合してから人が記録します。
海外旅行会社からの手配の固定原文で、確認と記録を練習する
- この教材は独立した架空例です。入口では固定の「海外旅行会社からの手配」練習が開き、教材のメールや数値は転送されません。登録・メール確認・管理者MFAと取込み許可を済ませ、利用枠を確認します。
- 初回のテストメールを明示的に取り込みます。「12 guests」と東京・京都の記述を原文で確認します。 教材のサービス日・回答参照へ置き換えず、固定原文を確認します。
- 「条件の確認」で原文と候補を照合し、反映する内容と理由を判断します。候補にない確かな事実は「条件をまとめて記録」の実在欄へ補記します。日程・ホテル・予算は未決定です。確認できたことと未確認のことを分けます。
- 未判断の候補を解消してから「メール全体の確認」で原文全体を読み、確認チェックを付けて「全文の確認を保存」を実行します。
- 固定原文に残る質問を「次の対応」に具体化し、担当とJSTの期限を指定します。仕入先への実送信は練習の前提ではなく、教材で作った文面も自動送信されません。
確認すること:初回原文の「12名、東京・京都・7日間、ホテル・送迎の依頼」を出所と照合し、確認済みと未確認を区別できます。教材の仕入先回答は固定メールに含まれず、自動で生成・保存されません。
このページの資料と公開ツールは独立した補助です。固定練習でも開始・終了年月日は未確定で、旅行開始日、ホテルのカテゴリー、予算と単位を推測しません。保存回数で版が変わるため固定の版番号は約束しません。ここでは初回確認を練習し、別メンバーによる変更後資料の照合・適用まで終えたとは扱いません。
海外旅行会社からの手配の原文確認を試す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。