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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

同じ室数でも室泊が違う:数量単位の例

一泊の客室と三泊の客室が混在する依頼を、二室×全泊で計算しない例です。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

登録不要・無料ツールを使う

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

匿名の部屋割り表と人数の照合

登録不要。入力はこの画面内で処理します。ツールから外部へ送信したり、サイトの保存領域へ書き込んだりしません。消すときは「入力を消去」を使ってください。

まず架空の入力例で確認できます。必要な項目だけを入力し、顧客の個人情報やメール全文を貼り付けないでください。ブラウザの戻る操作で入力が復元される場合があります。

先頭行は room_id,occupants,capacity。最大18室。客室番号はRと1〜3桁の数字(R01等)、人数・理論定員は1〜9999の整数。空行・重複番号・数式は受け付けません。

ツールを準備しています。操作にはJavaScriptが必要です。

架空の初回原文と、確認の出発点

同じ室数でも対象期間が違えば数量が違います。室泊と人泊を人が別々に確認し、提供者の料金単位が未確認なら単純な数量から価格を作りません。

この教材は人が構成した独立例です。実際の顧客・導入成果ではなく、試用入口でこの原文が自動的に開くわけでもありません。

架空の初回原文
R01 is requested for two occupants for the night of 1 October 2027 only. R02 is for two occupants from 1 to 4 October. Please keep the different stay lengths visible.

採用する前に分ける事実と不明点

採用する前に分ける事実と不明点
項目この原文で分かること残す確認
R011室×1泊全体3泊に延ばさない
R021室×3泊R01と同泊とはしない
室泊1+3=4室泊の手計算2室×3泊=6としない
人泊2+6=8人泊の手計算室泊と同じ数量単位ではない

後続原文・資料との違いを読む

誤りは人数よりも対象泊の基準です。R01の1泊を維持し、R02の3泊と別に集計します。公開の部屋割りツールは人数と理論定員だけを比べるため、室泊や人泊は自動計算しません。

数量訂正後も、料金が一室一泊・一人一泊・パッケージのどれかを提供者原文で確かめます。ここで求めた4室泊を、未知の単価へ自動的に掛けないでください。

架空の後続メールまたは人が開いて確認した資料の記載
The draft quantity summary uses two rooms for three nights and lists six room-nights. No customer message requests an extension of R01.

この時点で、まだ回答が必要な質問

上の後続原文を読んだ後の文案です。既に答えられた内容を聞き直さず、原文にない約束を追加しないように担当者が編集します。

担当者が作成した架空の英文質問
Could you quote the two room periods separately: R01 for the night of 1 October, and R02 for three nights from 1 October? Please state the pricing basis and any conditions before the revised quantity is used in the quotation.

次の担当者へ渡す記入済みメモ

次はこの教材のために人が記入した材料です。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。

人が原文を照合してまとめた架空メモ
希望数量:R01 1室泊+R02 3室泊=4室泊
利用人数が各室2名の場合の手計算:8人泊
旧表:6室泊、R01の期間過大
未確認:提供者の提示単位・料金・受入
外部見積:数量欄と元日付を同時に訂正

このケースで判断を終える条件

  • 異なる泊数を一括乗算しない。
  • 公開rooming結果に室泊計算を含めない。
  • 数量訂正と価格確定を分ける。

入力できる内容と、別に人が確かめる内容

ツールに入れるのは、匿名客室番号・各室の人数・手入力の理論定員と、別欄の原文合計人数だけです。大人・子ども、寝具、入退室日を入力する欄はありません。教材の拡張表を使う場合は別途人が確認し、対象の一泊・同じ集団の三列だけを抜き出してください。

案件では採用条件・候補・原文の保管を分けます。下書きや資料のコピーだけで送信・予約・外部見積書の更新を済んだことにせず、実際の操作と確認結果を人が記録してください。

資料から、実際の案件へ

固定の試用原文で、確認と変更の順序を試す

  1. 本ページのメール・表は独立した架空教材です。入口は固定の「海外旅行会社からの手配」を開き、教材データを自動取込みしません。教材の数値で固定原文を上書きしないでください。
  2. 初回テストメールを取り込み、東京・京都7日間、12名、ホテル・送迎希望を原文で確認します。候補を判断し、必要なら「条件をまとめて記録」で実在する欄へ補記して、全文の確認を保存します。
  3. 初回の「見積もり・引き継ぎ資料」で全文をコピーするかCSVを保存・内容確認します。練習用の外部見積書を人が更新・照合した後、「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使った版を記録します。準備だけではこの順序を完了しません。
  4. 案内が出てから変更テストメールを取り込み、14名・ツイン7室、日程は引き続き未定を照合します。参加人数と部屋割りへ原文で分かる事実を保存し、未記載の年月日や仕入先の回答は作らず、必要な対応に担当とJST期限を付けます。

確認すること:固定原文の12名から14名・ツイン7室を照合し、日程・ホテル等級・予算と車両定員の確認が残ることを区別できます。

固定3種類とも旅行開始・終了の年月日は未定です。公開ツールの架空入力日付を採用せず、各室の割当も推測しません。変更後の外部見積書も人が別途更新・照合します。全行程の引き継ぎ練習を完了する場合は、別の実メンバーが本人のアカウントで同じ案件を確認し、現在版の全文出力と変更後の適用を記録します。

固定の原文で条件確認を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

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参考資料・確認先