記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け
出発日と日本到着日が違う航空便|送迎と宿泊日の確認例
航空会社の出発日を日本の送迎日へそのまま写すと、一日前の車両を依頼するおそれがあります。便名・現地到着日・時刻・空港と、ホテルの日付を別々に確かめます。
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登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。
最初の英文原文を読む
以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。
Subject: Overnight flight to Tokyo Our group of 8 departs London on 2 June 2027 and arrives at Haneda on 3 June at 07:20 local time. Please arrange an arrival transfer and hotel accommodation until 6 June. We would like access to the rooms as early as possible. The flight number will follow. This is a fictional training inquiry.
採用できる条件と、まだ確かめる条件
| 項目 | 原文から分かること | 判断時の注意 |
|---|---|---|
| 出発日 | ロンドン6月2日 | 日本での送迎日ではない |
| 到着 | 羽田6月3日07:20、現地時刻との記載 | 便名・ターミナルは未確認 |
| 宿泊 | 6月6日まで希望 | チェックイン日とアーリーチェックインを確認 |
| 人数 | 8名 | 荷物・車種の確定情報はない |
初回メールを読んだ後の確認文案
質問は原文にない条件を補うための文案です。宛先、対象の日付・人数、既に回答済みの内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。
Could you confirm the flight number, arrival terminal and hotel check-in and check-out dates? For room access on arrival at 07:20 on 3 June, would you like us to check an early check-in option or accommodation from the previous night? Availability and charges are subject to the hotel’s confirmation.
後から来た返信・変更をどう読むか
到着日は6月3日のままで、時刻を22:15へ変更します。朝の到着を前提にした前泊・アーリーチェックインの照会は取り下げるか状況を確認し、深夜帯の送迎対応とホテル到着予定を改めて伝えます。
The flight is now scheduled to arrive at Haneda at 22:15 on 3 June. We no longer need early room access. The departure from the hotel remains 6 June.
見積もり・次の担当者に渡す記入例
この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。
到着照合メモ(架空例) 日本到着:2027-06-03 22:15 羽田/便名・ターミナル未確認 送迎希望日:2027-06-03、日本現地日付 宿泊希望:06-03~06-06の3泊として顧客へ確認 取り消す前提:07:20到着、早朝入室の希望 次の対応:便情報を受領し、夜間送迎と遅いチェックインを仕入先へ確認する。
このケースで確認を終える条件
- 旅行日と宿泊日を混ぜず、日付の対象範囲を確認すること。
- 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
- 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す
- 試用で「海外旅行会社からの手配(12名から14名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
- 原文と候補を開き、旅行日と宿泊日を混ぜず、日付の対象範囲を確認するという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
- 必要な補記は「条件をまとめて記録」で到着日・出発日・宿泊希望・交通と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
- 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。
確認すること:既存団体練習では具体的な到着日・出発日と便情報が未記載であることを確認できます。「7日間」から日付を作らず、旅行全体の日付と宿泊のみの日付で対象範囲を分ける必要を説明できます。
本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。
原文と条件の照合を試す14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。