本文へスキップ

記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

東京3泊・京都2泊を分ける|都市別宿泊日数の確認例

「6日間」の表示だけでは各ホテルの入退室日を決められません。都市の境目をチェックアウト日と次のチェックイン日で照合し、京都の延泊が帰国日へ影響するか確認します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

使い方を読む

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

最初の英文原文を読む

以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。

架空の初回メール
Subject: Five nights in Tokyo and Kyoto
Please quote for 6 adults: Tokyo from 5 to 8 October 2027, then Kyoto from 8 to 10 October. We would like three twin rooms in each city and a rail journey between them on 8 October. Please exclude flights.
This is a fictional training inquiry.

採用できる条件と、まだ確かめる条件

採用できる条件と、まだ確かめる条件
項目原文から分かること判断時の注意
東京10月5日入、8日出、3泊3ツイン希望
京都10月8日入、10日出、2泊3ツイン希望
合計5泊、入退室日を含む6日間都市間移動10月8日
対象ホテル+都市間鉄道帰国便は依頼外だが日付影響を確認

後から来た返信・変更をどう読むか

東京3泊は維持します。京都は3泊希望になりますが、帰国便と最終出発日が未確認です。希望の延泊と確定した帰国日を分け、京都10月11日チェックアウトを照会条件として顧客へ確認します。

架空の後続メール
Please add one extra night in Kyoto. Keep the Tokyo hotel and the rail journey on 8 October unchanged. We are checking the return flight before confirming the final departure date.

変更メールを読んだ後の確認文案

上の後続メールを読んだ時点で、まだ回答が必要な条件を尋ねる文案です。宛先、変更対象の日付・人数、すでに回答された内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。

この例の確認文案
If we add one night in Kyoto, should the Kyoto check-out date move to 11 October? Please confirm whether your departure flight or any onward arrangements also change. The Tokyo stay and the rail journey on 8 October are currently unchanged.

見積もり・次の担当者に渡す記入例

この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。

人が原文を確認して作成した出力の見本
都市別宿泊表(架空例)
東京:2027-10-05~08/3泊/3ツイン(維持)
京都:2027-10-08~11/3泊を希望、最終日確認待ち
移動:10-08 鉄道(維持)
全体:希望6泊。帰国便との整合は未確認
見積確認:京都の追加1泊、最終送迎日、鉄道とホテルの時刻を再照合する。

このケースで確認を終える条件

  • 旅行全体の日付と都市別宿泊の対象範囲を分けること。
  • 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
  • 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
資料から、実際の案件へ

既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す

  1. 試用で「海外旅行会社からの手配(12名から14名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
  2. 原文と候補を開き、旅行全体の日付と都市別宿泊の対象範囲を分けるという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
  3. 必要な補記は「条件をまとめて記録」で日付の対象範囲・宿泊希望・交通と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
  4. 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。

確認すること:既存の東京・京都の練習で「7日間」という旅行期間を読み、都市別の泊数やホテル入退室日が未定であることを確認できます。具体日がない状態で東京・京都の配分を推測しない判断を残せます。

本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。

原文と条件の照合を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

この作業に対応する活用シーンを見る · 料金と提供範囲

参考資料・確認先