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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

見積もりに使った後の条件変更|新資料と旧見積もりを照合する例

新しい条件を保存して資料をコピーしても、外部の見積書が新しくなるわけではありません。以前にどの条件を使ったかを確認し、変更した項目を見積担当者へ渡します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

使い方を読む

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

最初の英文原文を読む

以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。

架空の初回メール
Subject: Cultural trip conditions used for proposal
Please prepare a five-day proposal for 8 adults visiting Kanazawa and Kyoto, including hotels, a tea ceremony and rail transfers. Dates and budget are still being discussed.
This is a fictional training inquiry. In this example, a colleague has already used the adopted conditions in an external quotation draft.

採用できる条件と、まだ確かめる条件

採用できる条件と、まだ確かめる条件
項目原文から分かること判断時の注意
以前の条件8名、5日間、金沢・京都、鉄道外部見積もりに使った版がある
変更後10名、京都1泊追加、専用車希望全行程と料金を再確認
維持茶道体験希望消去・確保済み化しない
未確認旅行日・予算・仕入先対応日数を推測で確定しない

後から来た返信・変更をどう読むか

変更後10名と希望内容を原文で確認します。追加1泊から全行程6日間を自動確定せず、最終日付を質問します。資料出力後も、外部見積もりは8名・鉄道を使ったままかもしれないため、担当者が更新結果を照合します。

架空の後続メール
We will now be 10 guests. Please add one night in Kyoto and replace the rail transfers with private transfers. Keep the tea ceremony. Our final dates and budget will follow.

変更メールを読んだ後の確認文案

上の後続メールを読んだ時点で、まだ回答が必要な条件を尋ねる文案です。宛先、変更対象の日付・人数、すでに回答された内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。

この例の確認文案
We have noted 10 guests, one additional night in Kyoto and private transfers instead of rail. Could you confirm the revised arrival and departure dates and the budget? We will recheck the hotel, vehicle and tea ceremony arrangements before issuing a revised quotation.

見積もり・次の担当者に渡す記入例

この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。

人が原文を確認して作成した出力の見本
外部見積もり更新の依頼(架空例)
旧:8名/鉄道/京都延泊なし
新:10名/専用車希望/京都1泊追加希望
維持:金沢・京都、ホテル、茶道体験
保留:最終日付、全日程、予算、ホテル・車両・体験の回答
資料:新条件で再出力済みとしても、見積書更新とは別
適用:実際の外部見積書を照合・更新してから、使った条件版を記録する。

このケースで確認を終える条件

  • 条件変更・資料出力・外部見積もり適用を分けること。
  • 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
  • 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
資料から、実際の案件へ

既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す

  1. 試用で「地域手配・同僚への引き継ぎ(8名から10名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
  2. 原文と候補を開き、条件変更・資料出力・外部見積もり適用を分けるという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
  3. 必要な補記は「条件をまとめて記録」で人数・宿泊希望・交通と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。作業内容・担当・期限は、別の「次の対応を追加」で設定します。期限は日本時間JSTです。
  4. 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。

確認すること:既存の引き継ぎ練習で、8名・鉄道から10名・専用車・京都1泊追加への変化を照合できます。新資料の出力後も、旧条件を使った外部見積もりを担当者が確認・更新してから使用版を記録する順番を確認できます。

本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。

原文と条件の照合を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

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