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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

団体12名から14名への変更|7ツインだけで見積もりを確定しない例

人数の更新と、見積書の更新は別の作業です。確定した14名を条件へ反映したあと、12名で作った資料と外部の見積書をどこまで直したかを残します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

使い方を読む

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

最初の英文原文を読む

以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。

架空の初回メール
Subject: Tokyo and Kyoto group
Please prepare a proposal for 12 adults, 6 twin rooms, travelling from 8 to 14 May 2027. We need hotels and a private vehicle in Tokyo and Kyoto. Our target budget is JPY 180,000 per person for these land services. Please exclude international flights.
This is a fictional training inquiry.

採用できる条件と、まだ確かめる条件

採用できる条件と、まだ確かめる条件
項目原文から分かること判断時の注意
人数12名、全員大人追加人数と合計を分ける
客室ツイン6室人数変更時に再確認
予算JPY 180,000/人/旅行全体の地上手配人数が増えても単価の合意を推測しない
交通専用車希望14名時の車両・荷物の条件は未確認

後から来た返信・変更をどう読むか

追加2名を新しい合計人数「2名」として保存しません。最終14名と7ツインを採用し、日程・都市は維持します。客室料金、車両、荷物、人数条件付き料金を外部の見積もりで確認します。

架空の後続メール
Two more adults have confirmed. The final group is 14 guests, and we need 7 twin rooms. The dates and cities remain unchanged. Please revise the quotation.

変更メールを読んだ後の確認文案

上の後続メールを読んだ時点で、まだ回答が必要な条件を尋ねる文案です。宛先、変更対象の日付・人数、すでに回答された内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。

この例の確認文案
We have noted 14 adults and 7 twin rooms. Does the target budget of JPY 180,000 per person remain unchanged? Please confirm the number of large suitcases so that we can recheck vehicle capacity.

見積もり・次の担当者に渡す記入例

この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。

人が原文を確認して作成した出力の見本
変更照合票(架空例)
人数:12→14名/客室:6→7ツイン
維持:2027-05-08~14、東京・京都、ホテル+専用車
再確認:一人当たり予算、車両と荷物、ホテル回答
旧見積:12名版。14名の資料を出力しても旧見積は自動更新されない。
適用記録:担当者が外部見積を14名へ更新・確認してから記録する。

このケースで確認を終える条件

  • 追加2名ではなく最終14名を条件にし、見積もりの版を区別すること。
  • 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
  • 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
資料から、実際の案件へ

既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す

  1. 試用で「海外旅行会社からの手配(12名から14名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
  2. 原文と候補を開き、追加2名ではなく最終14名を条件にし、見積もりの版を区別するという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
  3. 必要な補記は「条件をまとめて記録」で人数・部屋割り・予算と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
  4. 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。

確認すること:既存の団体練習で、追加分だけでなく最終14名・7ツインを現在条件として確認し、旧12名の資料・外部見積もりとの相違を説明できます。日付・ホテル等級・予算は未定のまま区別できます。

本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。

原文と条件の照合を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

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参考資料・確認先