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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

ホテルのみの依頼に送迎を足さない|手配範囲の確認例

到着便の情報が書かれていても、空港送迎の発注を意味するとは限りません。依頼に含むもの、含まないもの、参考情報を分けて見積もりの範囲を固定します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

使い方を読む

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

最初の英文原文を読む

以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。

架空の初回メール
Subject: Hotel-only request for Kyoto
Please quote hotels only for 8 adults, 4 twin rooms, in Kyoto from 2 to 5 December 2027. Our agency will arrange all transfers separately. The accommodation budget is JPY 240,000 for the whole group for three nights, including breakfast and taxes.
This is a fictional training inquiry.

採用できる条件と、まだ確かめる条件

採用できる条件と、まだ確かめる条件
項目原文から分かること判断時の注意
依頼対象京都ホテル3泊、朝食・税込送迎を含めない
予算宿泊のみ、8名総額JPY 240,000旅行全体の総額へ変更しない
客室4ツイン、8名ベッド・在庫の確認は必要
送迎代理店が別途手配空港情報があっても受注範囲に足さない

後から来た返信・変更をどう読むか

駅送迎は対応可否の質問です。ホテル条件は維持し、送迎を確定手配や宿泊予算の内包へ変えません。日付・人数・行先などを確認し、必要なら別オプションとして提示します。

架空の後続メール
Could you also tell us whether you can arrange a transfer from Kyoto Station? We have not decided whether to use our own transport supplier. Please keep the hotel proposal separate.

変更メールを読んだ後の確認文案

上の後続メールを読んだ時点で、まだ回答が必要な条件を尋ねる文案です。宛先、変更対象の日付・人数、すでに回答された内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。

この例の確認文案
We will prepare a hotel-only proposal for the stated accommodation budget. If you would like us to quote a separate transfer option, please confirm the route, date, passenger and luggage counts, and whether it has a separate budget.

見積もり・次の担当者に渡す記入例

この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。

人が原文を確認して作成した出力の見本
手配範囲メモ(架空例)
本体:京都2027-12-02~05、3泊、8名、4ツイン、朝食・税込
宿泊予算:団体総額JPY 240,000
除外:全送迎。現時点で代理店側手配
別照会:京都駅からの送迎対応可否。発注未確定、別予算未確認
見積資料はホテル本体と送迎オプションを分けて準備する。

このケースで確認を終える条件

  • 予算と日付の対象範囲を旅行全体へ読み替えないこと。
  • 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
  • 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
資料から、実際の案件へ

既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す

  1. 試用で「海外旅行会社からの手配(12名から14名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
  2. 原文と候補を開き、予算と日付の対象範囲を旅行全体へ読み替えないという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
  3. 必要な補記は「条件をまとめて記録」で手配内容・予算の対象範囲・含むものと除くものと共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
  4. 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。

確認すること:既存の団体練習にはホテルと送迎の両方が依頼されていることを確認できます。本ページのホテルのみの例との違いを読み、依頼範囲や予算の対象を勝手に広げずに記録できます。

本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。

原文と条件の照合を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

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参考資料・確認先