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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

一人当たりと団体総額の予算|同じ金額を読み替えない確認例

金額と通貨があっても、人数単位と期間単位がなければ比較できません。「900,000」を確定価格に変えず、何名の何日分で何を含む予算かを尋ねます。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

使い方を読む

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

最初の英文原文を読む

以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。

架空の初回メール
Subject: Budget for a five-day Japan trip
We are 6 adults considering a five-day trip in Japan in May 2027. Our budget is JPY 900,000. Please include hotels and private transfers, but not international flights. We have not selected the cities or exact dates.
This is a fictional training inquiry.

採用できる条件と、まだ確かめる条件

採用できる条件と、まだ確かめる条件
項目原文から分かること判断時の注意
金額・通貨JPY 900,000販売価格ではなく顧客予算
人数単位記載なし6名総額か一人当たりかを尋ねる
期間単位記載なし一日か5日全体かを尋ねる
含む範囲ホテル・専用送迎、国際航空券除外食事・税などは未確認

初回メールを読んだ後の確認文案

質問は原文にない条件を補うための文案です。宛先、対象の日付・人数、既に回答済みの内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。

この例の確認文案
Is JPY 900,000 the total budget for all 6 guests for the entire five-day trip, or a budget per person or per day? Please also confirm whether meals and taxes should be included within that amount.

後から来た返信・変更をどう読むか

6名・旅行全体・総額JPY 900,000・税込・食事と航空券除外を返信根拠として採用します。追加1名は可能性であり、合計7名へ確定変更しません。7名になった場合に総額維持という条件付き要望を確認事項へ残します。

架空の後続メール
JPY 900,000 is our total budget for all 6 guests for the whole trip, including hotels, transfers and taxes, excluding meals and international flights. One more guest may join, but the total budget would stay the same.

見積もり・次の担当者に渡す記入例

この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。

人が原文を確認して作成した出力の見本
予算確認メモ(架空例)
予算:JPY 900,000/団体6名の総額/旅行全体
含む:ホテル、送迎、税
除く:食事、国際航空券
保留:1名追加の可能性。確定人数は6名のまま
注意:一人当たりの計算結果を販売単価や受注可能額として扱わない。

このケースで確認を終える条件

  • 予算の人数単位・期間単位・含む範囲を確かめること。
  • 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
  • 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
資料から、実際の案件へ

既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す

  1. 試用で「海外旅行会社からの手配(12名から14名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
  2. 原文と候補を開き、予算の人数単位・期間単位・含む範囲を確かめるという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
  3. 必要な補記は「条件をまとめて記録」で予算の単位・対象範囲・含むものと除くものと共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
  4. 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。

確認すること:既存の団体練習では予算が未定と分かり、金額・通貨・人数単位・期間単位を推測で埋めずに残せます。人数が12名から14名になっても、総額や一人当たり予算を勝手に作らない状態を確認できます。

本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。

原文と条件の照合を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

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