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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

同じ団体が二つの便で到着|人数と空港送迎を分ける実例

団体全体の10名だけを交通条件へ転記しても、必要な二つの送迎は表せません。到着グループごとに日付、空港、便、人数、行先を一組で残します。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

使い方を読む

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

最初の英文原文を読む

以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。

架空の初回メール
Subject: Two arrival groups
We have 10 adults arriving in Tokyo on 18 September 2027. Six arrive at Narita at 09:30 and four arrive at Haneda at 15:10. Please arrange separate transfers to the same hotel in Shinjuku. Flight numbers, terminals and luggage details will be sent later.
This is a fictional training inquiry.

採用できる条件と、まだ確かめる条件

採用できる条件と、まだ確かめる条件
項目原文から分かること判断時の注意
全体大人10名6+4=10を確認
送迎A9月18日、成田09:30、6名、新宿へ便名・ターミナル・荷物未確認
送迎B9月18日、羽田15:10、4名、新宿へAとまとめて一便にしない
宿泊同じ新宿のホテルホテル名とチェックイン日を別途確認

初回メールを読んだ後の確認文案

質問は原文にない条件を補うための文案です。宛先、対象の日付・人数、既に回答済みの内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。

この例の確認文案
Please send the flight number, terminal and luggage count for each arrival group. Will both groups stay at the same hotel from 18 September, and should each transfer depart separately after its own flight arrives?

後から来た返信・変更をどう読むか

羽田側だけを9月19日に変更し、全体10名と成田側6名は維持します。羽田側4名の宿泊開始日は質問であり、ホテルを一泊減らす確定指示ではありません。送迎Bと該当客室の日付を別々に確認します。

架空の後続メール
The four guests for the Haneda transfer will now arrive on 19 September at 15:10. The Narita group is unchanged. Please check whether the hotel stay for those four guests should start one night later.

見積もり・次の担当者に渡す記入例

この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。

人が原文を確認して作成した出力の見本
送迎別の条件メモ(架空例)
A:6名/2027-09-18/成田09:30→新宿ホテル
B:4名/2027-09-19へ変更/羽田15:10→同ホテル
総人数:10名のまま
保留:Bの4名のチェックイン日、両便の便名・ターミナル・荷物
依頼:Bの送迎を再照会。宿泊変更は顧客回答後にホテルへ確認する。

このケースで確認を終える条件

  • 全体人数と個別サービスの対象人数を分けること。
  • 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
  • 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
資料から、実際の案件へ

既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す

  1. 試用で「海外旅行会社からの手配(12名から14名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
  2. 原文と候補を開き、全体人数と個別サービスの対象人数を分けるという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
  3. 必要な補記は「条件をまとめて記録」で人数・交通・宿泊希望と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
  4. 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。

確認すること:既存の12名から14名への練習で、全体人数の根拠と送迎希望を確認できます。便ごとの人数・日時が書かれていない場合は未確認として残し、総人数だけで個別送迎を確定しない判断を説明できます。

本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。

原文と条件の照合を試す

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