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記入例・英文例 · 訪日旅行会社・DMC向け

「double room」は部屋数か寝具か|客室希望を確定しない確認例

客室名だけでベッド数や一室定員を決めません。「two double rooms」が2室を意味しても、それぞれ一台の大きなベッドでよいか、誰が同室かは別の質問です。

更新日: · 編集・内容確認:MagpieHunt編集

使い方を読む

登録不要。掲載例は架空です。自社の確認済み条件に置き換えてご利用ください。

最初の英文原文を読む

以下は判断手順を説明するために作成した架空の問い合わせです。実在する顧客や導入成果を示すものではありません。アプリ内にこの案件があらかじめ用意されているという意味でもありません。

架空の初回メール
Subject: Rooms for four adults
We are four friends staying in Osaka from 12 to 15 November 2027. Please book two double rooms in a central hotel. We have not checked which guests will share each room. We would like to see the price before deciding.
This is a fictional training inquiry.

採用できる条件と、まだ確かめる条件

採用できる条件と、まだ確かめる条件
項目原文から分かること判断時の注意
人数大人4名4名の友人という記載
室数希望2室ベッド構成を別途確認
客室表現two double roomsツイン2室と同一視しない
段階金額を見て判断予約確定の承認として扱わない

初回メールを読んだ後の確認文案

質問は原文にない条件を補うための文案です。宛先、対象の日付・人数、既に回答済みの内容を人が見直してから、自社の送信手順で使います。

この例の確認文案
For the two rooms, would you prefer one large bed or two separate beds in each room? Please also confirm who will share each room. We will check the hotel’s room types and occupancy before preparing a proposal; no rooms are confirmed at this stage.

後から来た返信・変更をどう読むか

返信でツイン2室・各室大人2名が明確になりました。希望として条件へ記録し、ホテルが同じ名称を使うか、必要日で用意できるかを確認します。予約未確定の段階はそのままです。

架空の後続メール
Thank you for checking. We need two separate beds in each room. Please quote two twin rooms, with two adults in each. We are not ready to confirm a booking yet.

見積もり・次の担当者に渡す記入例

この見本は本ページのために手で記入したものです。公開ツールやアプリが同じ文章を自動生成した結果ではありません。人が採用した条件をアプリで資料へ出し、外部の見積もりへ実際に使った後で適用記録を残す、という順番を確認します。

人が原文を確認して作成した出力の見本
部屋条件メモ(架空例)
4名/大阪2027-11-12~15/3泊
希望:ツイン2室、各室大人2名、別々のベッド
原文のdoubleは初回の曖昧な表現として残し、返信を採用根拠とする
未確認:ホテル名、ホテル側の客室表記・在庫、宿泊予算
予約:未確定。顧客は価格を見て判断する。

このケースで確認を終える条件

  • 客室名と寝具・同室者を区別すること。
  • 未回答の項目を希望・照会中・回答済みのいずれかに整理し、対応者と次の期限を決めること。
  • 原文と現在の条件を照合し、資料のコピー、外部見積もりの更新、仕入先の確保をそれぞれ区別すること。
資料から、実際の案件へ

既存の練習案件で、原文と条件の照合を試す

  1. 試用で「家族・プライベート旅行(6名から7名)」を選び、用意された初回メールを取り込みます。このページの架空案件が自動で開くわけではありません。
  2. 原文と候補を開き、客室名と寝具・同室者を区別するという判断の順序を、練習メールに実際に書かれた条件で確かめます。
  3. 必要な補記は「条件をまとめて記録」で人数・部屋の希望・宿泊希望と共通の確認根拠を保存します。未記載の値は補わず、空欄に残します。
  4. 用意された変更メールを確認し、案件の「見積もり・引き継ぎ資料」から最新条件を出力します。外部の見積書を自分で照合・更新した後、同じ資料画面の「条件 v… を見積もりに適用済みにする」で使用版を記録します。現在の条件版は採用・保存に応じて進むため、手入力で版番号を設定する操作ではありません。

確認すること:既存の家族練習で、希望2室と変更後のコネクティングルーム希望を原文へ戻って確認できます。部屋の希望、同室者・寝具とホテルの受入回答を別々に扱えます。

本ページのケースは教材用の合成例です。練習案件の人数・行程は異なります。料金、空室、施設の対応可否は別途確認が必要で、資料の出力だけでは予約や見積もり更新は完了しません。

原文と条件の照合を試す

14日間・受信メール50封、カード不要。登録、メール確認、管理者の認証アプリ設定と組織の取り込み許可が必要です。料金・在庫・予約の自動更新は行いません。

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